新生銀行の住宅ローンを選ぶ最大のメリットとは?金利だけで選ぶと見逃すその本質!!

住宅ローンを選ぶときに新生銀行を候補の一つにする人もいることでしょう。その時に、調べたくなるのが、新生銀行住宅ローンのメリットや金利情報が気になるのではないでしょうか。

今回は新生銀行の住宅ローンのメリットや金利について説明します。

新生銀行とは

新生銀行とは、東京都中央区に本店を持つ銀行で、2000年に日本長期信用銀行から新生銀行に社名が変更となりました。店舗は首都圏と関西圏がメインで、九州は福岡支店、広島支店、名古屋支店、東北は仙台支店と北海道は札幌支店があります。

新生銀行の住宅ローンを選ぶメリット

メリット①:手数料や保証料が安い

新生銀行で住宅ローンを申し込む最大のメリットは、住宅ローン申し込みにかかる手数料や保証料が安いことです。住宅ローンは金利だけでなく、諸費用も含めたトータルコストで比較する必要があります。

そういった意味で、新生銀行は保証料や手数料がやすいのでトータルコストが安いという期待が見込めます!

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メリット②:万が一の場合でも安心の団信保障付き

新生銀行の住宅ローンは、返済期間中の万が一に備える団体保障が標準でついております。死亡時や高度障害時になった場合は、保険金によって住宅ローン返済を行なってくれますので、万が一の場合の住宅ローン返済も安心となります。

この団信保障の保険料は新生銀行が負担してくれます。

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メリット③:介護保障団信もついてる

メリット②で紹介した死亡や高度障害時の保障に加え、新生銀行では「要介護状態180日以上」もしくは「要介護3以上」になった場合に住宅ローン残高を保険金から支払われ免除になるメリットがあります。

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メリット④:選べる金利タイプ

新生銀行は、様々な住宅ローンの金利タイプが選べます。変動金利でも固定金利でも、お好きな返済タイプを選ぶことができますので、いろんな人におススメです。

新生銀行住宅ローンの選べる金利
  1. 変動金利
  2. 当初固定金利
  3. 長期固定金利
  4. ステップダウン金利

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メリット⑤:トータルコストの安さ(金利だけじゃない)

新生銀行のメリットとして特徴的なのが、金利だけではない諸費用(手数料・保証料)の安さです。

正直なところ、変動金利の場合は新生銀行より安い銀行はたくさんあります。ただし、住宅ローンのトータル返済金額は、金利が高くても新生銀行の方が少ないケースが発生します。

住宅ローンを選ぶ場合は、金利だけでなく諸費用でも選ぶ必要があります!

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2018年7月10日

メリット⑥:審査の手間がかからない

新生銀行は審査の手間がかかりません。

一般的な銀行で住宅ローンを申し込む場合、仮審査を行ってから本審査を行う段取りとなります。

一方で、新生銀行は仮審査がなく、申し込みをした段階から本審査となります。そのため、一般的な銀行よりも審査が早く済むこともあります

メリット⑦:WEB申し込みが可能

新生銀行は、店舗来店も可能ですが仕事などで忙しい場合はWEB申し込みが可能です。WEB申し込みで住宅ローン審査の進行を行うことができますので、安心して申し込むことができます。

新生銀行の住宅ローン審査は厳しい?

 

住宅ローンの審査を申し込みで気になる人も多いと思いますが、新生銀行の住宅ローン審査は厳しいのかどうかということではないでしょうか。

下記の関連記事でも紹介していますが、新生銀行の住宅ローン審査は厳しくも甘くもなく一般的な銀行と同じ程度です。

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また、新生銀行は正社員の審査申込だけではなく、契約社員といった非正規雇用の人でも住宅ローン申し込みが可能です。

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新生銀行の住宅ローンは金利条件だと厳しめ?

変動金利が安いネット銀行
2018年10月時点:ネット銀行の変動金利ランキング
銀行名 変動金利 公式HP
MR.住宅ローンREAL(住信SBIネット銀行)
0.428%
ソニー銀行
0.457%
新生銀行
0.6%

新生銀行の住宅ローンの金利は、上に記載の銀行よりは高いと言わざるを得ません。

ただし、それだけで新生銀行の選択肢を無くすのは時期尚早です。

なぜなら、新生銀行は金利ではなく諸費用の安さにメリットがあるからです。

金利が安い他の銀行と新生銀行の総返済シミュレーションを行ってみると、諸費用の安さによって新生銀行の方が返済額が安くなることがあります。

総返済額がどれくらいの安さになるかどうかは、新生銀行への申し込みでシミュレーションを行ってもらって、じっくり比べる必要があります。

 

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不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!