住宅ローンは勤続年数1ヶ月だと難しい?!1か月でも審査通る銀行はある?

「欲しいマンションがあって、購入したい!」そんな人の多くが利用する住宅ローンは審査があります。その審査項目は多岐にわたるものの審査項目の1つとして重要なのが、「勤続年数」です。

従来より住宅ローンの審査に受かるためには、勤続年数が長いことが望まれてきました。では、転職したばかりで勤続年数が短い人はどうすればいいのでしょうか?

今回は転職したばかりで勤続年数が1ヶ月の人でも住宅ローンの審査を諦めないための情報を紹介していきます。

勤続年数と住宅ローンの関係

そもそも勤続年数はどうして長い方が良いのでしょうか。

それは、住宅ローンというものが、長期間にわたって返済していくものだからです。

審査を行う銀行側からすると、一つの会社に長く勤続してくれる人の方が、今後の返済が安定しやすいと評価することができます。

勤続年数と住宅ローンの審査の関係は、下記にまとめてありますので、詳細を知りたい場合はご確認ください。

勤続年数は住宅ローン審査に影響?!その関係性とは。

2018.11.11

勤続年数は重要。だけど時代が変わった

勤続年数と住宅ローンの審査は密接な関係にあります。そのため、勤続年数が長い方が審査に有利になりがちなのは、今も昔も変わっていません。

ところが時代は変わりました。

なぜなら、終身雇用が破綻しているからです。つまり、会社に長く勤続しているから、住宅ローンの返済が安定しているとは言えない時代になったのです。

そういった時代も作用して、昨今は勤続年数だけで住宅ローンの審査を断らない銀行も非常に増えてきました。

転職したばかりでも審査OK

1か月の勤続年数でも審査OKな銀行や商品

今回のテーマである、転職後1ヶ月でも住宅ローンの審査が通ることは出来るかどうかと言うと、不可能ではないはずです。なぜなら次に説明していくのは、転職後1カ月でも住宅ローンの審査をしてくれます。

中には、そのほかの審査項目によって断られる可能性もあります。

①「新生銀行」の住宅ローン

もし、勤続年数が短くて審査が不安であれば、新生銀行がオススメです。なぜなら新生銀行の住宅ローンで公開されている審査規定に勤続年数の規定はありません。

新生銀行は、オリコン顧客満足度調査住宅ローンランキングの保証料と手数料部門で1位を獲得しています!保証料や手数料が安い住宅ローンなら新生銀行がおすすめ!

②フラット35もあり

勤続年数短くて審査に不安なのであれば、「フラット35」もおすすめです!

フラット35は新生銀行と同様に、勤続年数における審査基準はありません。勤続年数が短くても収入が証明できる1カ月分の給与証明書を提出すれば、審査が可能です!

住宅ローンフラット35とは?メリット・デメリットをわかりやすく解説!

2018.03.24

勤続年数は3年経過がいいとされる理由

石の上にも三年という言葉があるように、銀行は1つの会社に3年勤続することを評価する側面があります。

なぜなら、3年以内の離職率というものが高いと言えるからです。どの人にも当てはまるわけではありませんが、3年続けば今後も安定して勤続する可能性が高いと銀行が評価してくれます。

勤続年数半年や1年未満の場合

勤続年数1カ月でも住宅ローン審査を諦める必要はありませんが、勤続年数半年や1年出会っても住宅ローンを諦める必要はありません。

むしろ、そのぐらいから住宅ローンの審査に通りやすい銀行も増えてきます。

下記は勤続年数半年や1年立った人でも住宅ローン申し込み可能な銀行を紹介しております!

転職後、勤続半年や1年未満でも住宅ローンが申し込める銀行を教えます!!

2018.05.11
勤続年数が短くても住宅ローン審査OKな銀行
銀行 勤続年数の審査基準
住信SBIネット銀行株式会社
勤続6ヶ月以上でOK!
楽天銀行

※勤続年数の基準公開はなし

転職後1年未満の方は全ての職歴が記載された職歴書が必要。
イオン銀行
勤続年数6ヶ月以上で可能
新生銀行

※勤続年数の基準公開はなし

1年未満の場合は、所得証明書類に加え、現勤務先での事業所印のある年収見込証明書(年収記載の雇用契約書・採用通知書、年収見込証明書や給与明細書)の提出が必要

転職したばかりの人が申込時注意するポイント

転職したばかりで勤続年数1カ月であっても住宅ローンを諦める必要はありませんが、申し込み時にいくつか注意してほしいポイントがあります。

銀行によっては、転職した履歴書を提出されることがあります。あまりにネガティブな転職状況を正直に書いてしまうと、審査に受からない可能性があります。

そうならないように転職したばかりの人が住宅ローンを申し込みする時に注意するポイントを確認してください。

転職予定者は必見!転職したばかりの人が住宅ローンを申し込むポイント3つ!

2018.11.16

勤続年数が短いなら長くなるまで待つべきかは金利変動を注視

「勤続年数が短くて住宅ローン審査が難しいなら諦める!」と言う人は、注意が必要です。

なぜなら昨今は、住宅ローンが超低金利で、住宅ローン申し込みを行うのは昔と比べてはるかに有利な金利で申し込みが可能です。

さらに、最近の傾向としてにわかに金利状況が上がってくる可能性があり、直近でも実際に住宅ローンの金利が上がってきています。

【2018年11月最新版】利用はデメリット!?住宅ローンフラット35の金利推移や動向

2018.02.09

まとめ

住宅ローンを申し込むときに、勤続年数が1カ月であっても諦める必要がありません。勤続年数に規定がない新生銀行で申し込んだり、フラット35で申し込むという方法があります。

もし、それでも審査が通らずうまく行かないのであれば銀行に対して一括審査を行う方法もあります。下記バナーから一括で銀行に住宅ローンの打診を行うことができますので、チェックしてみてください。


安く借りるために銀行ローン一括比較なら!!!




日々忙しい中で、銀行ローンを比較するのは大変!!そんな人は一括比較で本当にお得な住宅ローンを知りましょう!!




ABOUTこの記事をかいた人

不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!