ゼロキューブ(zero-cube)の間取り6選!間取り変更でここまで出来る事例を紹介




家づくりで最も楽しくて苦しい(?)のが間取り作成ですよね!せっかく建築するので良い家に住みたいと思うのは誰もが一緒なハズです。

そこで今回は、我が家が参考にしたゼロキューブの間取りをご紹介させていただきます。

ゼロキューブマリブ(ZERO-CUBE-MALIBU)を建てた!ブログ形式で評価をしてみる

2018.05.29

ゼロキューブのキャンペーン特典でアマゾンギフト券1,000円ゲットしよう!

2019.09.30
間取り図は一回建築がスタートしたらなかなか引き返せないもの。だからこそ設計時に様々な事例を知っておきたいですよね?今回は是非、これからゼロキューブを購入しようと考えている方にお勧めの間取りレイアウトをご紹介!「オラ、ワクワクすっぞ!」と思って頂けたら嬉しいです!

標準ゼロキューブ(変更前)の間取り

ゼロキューブ標準の間取りは上記の通りです。ただ、この通りに建築しないといけない決まりはありません。

みなさんのライフスタイルに合わせて間取りを変更したり、追加したりする事が可能です。

このやる気のない間取りレイアウトですが(笑)、実は「具体的なレイアウト(間取り)はみなさんで考えてくださいね」といったメッセージが込められている(はず)です!

我が家も全ての部屋で間取り変更は実施しました(笑)また通常のゼロキューブに土間収納分のスペースを追加しています。

ゼロキューブ間取り例①:ウッドデッキ(中庭)を中心としたゼロキューブ回の間取り

ゼロキューブ回(KAI)中庭がある間取りレイアウト

元々あった和室のスペースを全てキッチンにする事で、リビングを広く取った間取り事例です。

キッチン側の壁には窓があるので明るい日差しが入ってくるのが想像出来ます。

また、ゼロキューブ回(KAI)特有の中庭があるレイアウトも素敵ですね。

通常のゼロキューブとは異なり、玄関から中庭にかけて家の中心にメインとなる構造物が集まるのがゼロキューブ回(KAI)の特徴ですね!それに合わせて間取りを考えるのはワクワクしそうです~

ゼロキューブ間取り例②:ゼロキューブ標準仕様に比べて収納を増設

標準ゼロキューブに比べて収納力を高めた間取りレイアウト

実は標準のゼロキューブ間取りにおけるデメリットとして挙げられる要素の1つが【収納の少なさ】です。

ただ、あくまで標準の間取りであって建築時までに収納力を増やした間取りに変更すればまったく問題ありません。

今回ご紹介するゼロキューブの間取りも標準とは異なり、収納スペースを増加させています。

キッチン近くのパントリーを含めて収納スペースを増やした間取りです。これからゼロキューブを建てられる方はこの収納スペースの追加はオススメです!

ゼロキューブ間取り例③:玄関収納(土間収納)のススメ!

標準ゼロキューブにはない玄関収納(土間収納)を間取りに追加する方が多い

我が家もそうなんですが実際、玄関に収納が少ないと本当に苦労します。せっかくの新居なのに靴が散乱していたら…新居に知り合いなども招待できませんよね…。

そこで玄関の収納を増やす為に土間収納を間取りに含める方が多くなっていると聞いた事があります。

我が家の土間収納は上記の画像の通りです。実際は玄関口から奥までずっと続いているので土間収納としての収納エリアは上記の通りですが、空間自体はこの画像の2倍ほどあります。

玄関に土間収納を設けると玄関の空間が広がって来訪者に大きいインパクトを与える事が出来ますよ!収納も増えるしインパクトも大きくなるしオススメの間取りの1つです!

ゼロキューブ間取り例④:料理好きには必須のパントリー設置例

ゼロキューブキッチンを更に引き立たせるパントリーはいかが?

パントリーという言葉はご存知ですか?パントリーとはキッチンの近くに食品や飲用水、頻繁には使わないけれどここぞという時に利用する調理器具などを格納する部屋の事を指します。

そんな料理好きには憧れのパントリーをゼロキューブの間取りに組み合わせている方をご紹介!

キッチン裏に設置されているパントリーは暗くなるイメージがありますが、窓が付いているので光が差し込む形となっています。

キッチンが暗くなるのでは?と思う方も多いかもしれませんが、ゼロキューブには西側に大きな窓がついているので、吹き抜けを通してキッチンを明るく照らしてくれるから心配いりませんよ!

ゼロキューブ間取り例⑤:土間収納+パントリー設置例

これが現在の流行り?ゼロキューブに土間収納+パントリーを設置した事例

2018.03.12 mon ☀?ーーーーーーーーーーーー 3ヶ月ぶりの投稿となってしまいました 今週から暖かくなるそうで、 桜の開花も間近ですね?? わたしたちは順調に 新築の工事が進んでいます??? 間取りに少し変更があったので、ひとまず最新の間取り図から?? 吹抜け部分が狭くなりました キッチンのコンロ前の壁がなくなりました? 2Fに廊下ができました バルコニーに窓ができました? どの変更もあってよかった と思うものばかり 完成まであと2ヶ月…あっという間です! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #新築#戸建#注文住宅#zerocube#zero_cube#ゼロキューブ#間取り図#吹抜け#フリースペース#廊下#バルコニー#土間玄関#土間#モルタル#オープンウィン#室内窓#パントリー#スケルトン階段

nabe_m!?さん(@nabe_mi__cube)がシェアした投稿 –

ここまで紹介させて頂いたパントリーと土間収納を掛け合わせた間取りレイアウトがこちらの図面となります。

長い玄関(土間収納)は家を広く見せるだけでなく、長物などの収納も出来るので重宝します。また、キッチン近くのパントリーは急な来客でもサッと物を隠せる事も(笑)。

ゼロキューブシリーズは間取り自体がスクエア(四角い)ので間取りも変更しやすいんですよね!余計な空間が出来にくいというか…。

ゼロキューブ間取り例⑥:冷蔵庫を隠す3枚扉の設置

自由設計だからできるキッチン背面に3枚扉を用意して冷蔵庫まで隠すテクニック

#instagram #zerocube #ゼロキューブ #照明プラン が届きました。

zerocube + frex_sofaさん(@zero_cube.frex_sofa)がシェアした投稿 –

拡張性が高いゼロキューブだからできる設計の1つが、キッチン周りのこだわりです。

冷蔵庫まで3枚扉で隠してしまって、生活感を出さないイメージにされたのがこの間取り。恐らくですが、図面を見る限りでは大きな3枚扉をキッチン背面に用意して冷蔵庫を隠してしまうような仕様になっています。

生活感を出したくないという方にはおすすめのゼロキューブの間取り一例ですね!

限られた空間をどうやって施工主の要望に対して最適化するか、ゼロキューブって工務店様にとっては腕の見せ所なんだそうです。

ゼロキューブを検討している方へ利用してもらいたいサービスはコレ!

ゼロキューブを検討している方へ利用してもらいたいサービスはコレ!

ゼロキューブは気になるけれどあくまでも候補の1つと考えている方もきっと多いと思います。

住宅(マンションを含む)の購入は人生の中でそう何回も経験する事ではないので、あくまでも慎重に検討するのが良いと思います。

そこでゼロキューブを建てた我が家も利用した、住宅を購入する事を考えている方に必ず役立つ無料のサービスを紹介します!

住宅購入は人生の中で最も高い買い物の1つではないでしょうか?そんな高価な買い物を安易に決めてしまうのは失敗の元!しっかり検討した上で購入に進む事をお勧めします!

【Case1】失敗したくない!でも何から家づくりをスタートしたら良いか分からない!という方

【Case1】失敗したくない!でも何から家づくりをスタートしたら良いか分からない!という方

家づくりはみんな初めての経験!分からない事は聞くのが一番!
我が家もそうでしたが、最初は家づくりをどこからスタートして良いか分かりませんでした。特に家を建てる際に必要なお金や補助金制度の事、さらには土地から探すべきか工務店から探すのか…。

自分たちで情報を集め始めたのですが、仕事をしながらだったので時間が非常にかかっただけでなくあくまでネット上の情報なので本当に正しい情報なのかも分かりません。

そこで利用したのが無料で電話相談できるサービスでした。

このタウンライフ注文住宅相談センターを利用した理由は大きく分けて2つありました。

  • 無料相談時や相談後に勧誘やセールスが一切ない
  • とにかく評判が良かった(実際お勧めします!)

公式サイトに記載されている通り、無料で家づくりの相談をしている際や無料相談後に他サービスの勧誘やセールスの電話などがありませんでした(最初は不安でしたが)。

お客様に対して当センターからセールスをすることは一切ございません。
引用元:タウンライフ注文住宅相談センター

また、とにかく評判が良かったのも利用したきっかけの1つでした。最初は本当かな?と思いましたが、実際に無料相談日時をサイトから予約して電話をしてみると物腰が柔らく、無理なセールスなど皆無でした!


利用方法は簡単!問い合わせフォームにアクセスして内容を記入するだけで完了!その際、我が家が実施した記入事例を下記に詳細させていただきます。

● 我が家の利用例
我が家は「つなぎ融資」について無料相談させていただきました。
従って、それ以外の事は相談する気がありませんでしたので、入力フォームの項目は以下の通り設定しましたよ!

【現在のご状況について(情報収集している)】にチェック
【建設予定地(未定)】にチェック
【総予算(まだわからない)】にチェック
【その他のご希望(「つなぎ融資について相談させてください」)】を記入

サービス自体は注文住宅メーカーを無料で紹介してくれるものですが、あらかじめ相談したい内容を記載する事で相談したい内容以外についてはそこまで話をしませんでした。
もちろん、注文住宅メーカーや土地探しに強い不動産企業を紹介してもらうのも1つの方法です。後から料金なども請求される事がないので、利用しないのは非常にもったいない。
分からない事は聞いてしまうのが一番早い事を忘れずに!
家づくり成功のコツは「なるべく多くの失敗事例や成功事例を知ること」に限ります。注文住宅を購入しようと考えている方(ゼロキューブの規格住宅も注文住宅の1つ)は、知らない事や注意すべきポイントをプロの方に共有してもらう事をお勧めします!

【Case2】ゼロキューブは候補の1つ。いろんな間取り事例を見たいという方

ゼロキューブは候補の1つ。いろんな事例を見たいという方

注文住宅は間取りが命!では各メーカーに無料で間取りを提案してもらえば希望の間取りに出会える!
ゼロキューブの購入を検討している方の多くが、規格住宅としての間取りや内装に魅力を感じているのではないでしょうか?

そんな方に是非、オススメするのが様々な建築事例(間取り)を契約前に集めておく事です。

理由は簡単!建築後に「〇〇も取り入れれば良かった‥」といったように後悔するのを防ぐためです。

私たち一家が建てたゼロキューブマリブも、既に建築済み注文住宅事例の間取りから自分たちの感性に合うヒントやアイディアを取り入れた経緯があります。

でも、忙しい中に間取りを毎日探して確認するのも手間がかかるし、そもそもみんなそれぞれ間取りに求めるものが違うのでなかなか自分たちの希望に合った間取りが少ないという現実に直面しました。

そんな悩みを一気に解決してくれたのが無料で自分たちの希望に合った間取り図を作成してくれるサービスです。

登録後に初めて知ったのが、このオリジナル家づくり計画書作成依頼フォーム
累計利用者は既に1,120,000人以上との事。

やはり皆さん情報の収集を行っている事が分かりますね。

● 我が家の利用例
我が家は実際に希望する間取りの条件を伝えた上で、なぜそのような提案をして頂いたのか【提案頂いた間取り図の背景にある根拠】を聞く事で、実際に住んだ際の利便性を検討する事が出来ました。
自分たちが考えていた以上に、実際に生活した際の利便性から提案された間取りには非常に説得力がありました。この内容で無料というのも嬉しいですよね!
実は、我が家のルーバー扉の中には洗濯機があります!「生活感を出したくない」といった要望を出した際に、とあるハウスメーカーから生活感をなくす収納を含む間取り図を提案されました。間取り図自体は非常に良かったのですが、建築費用に折り合いが付かずゼロキューブでの建築に至った経緯があります。このように自分たちでは想像も出来なかった間取り図を提案してもらえるメリットは非常に大きいのではないでしょうか?

ゼロキューブを購入する際に、工務店側と一定の回数以上に間取り図を変更すると追加費用が発生します。従って、契約前にある程度の間取り図を決めておくのはアイデアの取得だけではなく、お金の節約にも繋がりまよ!

家づくりは情報から!まずはどんな事例があるのか取り寄せて、そこから自分たちに合うデザインや性能を持つ住宅を参考にするのが成功の秘訣ですよ!

【Case3】新築かそれとも中古??迷っている方

新築?中古??迷っている方

実は新築より中古住宅を検討している方の方が圧倒的に多い!

そもそも、ゼロキューブを購入したい!というより新築か中古かで迷っている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

いくらゼロキューブがローコスト住宅とはいえ土地の価格を含めると都内ではどうしても4,000万円はゆうに超えてしまうのが現状です。

そのような背景から、新築の注文住宅ではなく中古住宅をリノベーション(中古住宅を購入後、大規模な建物の改修)を行う方が多くなっているのはご存知ですか?


上記はどんなキーワードが良く検索されたかをまとめているGoogleトレンドにおいて、2009年11月から2019年11月までの期間に新築戸建てと中古戸建てそれぞれの検索ボリュームを比較したものです。

最初はあまり変化がない検索ボリュームが、最近になるにつれて「中古戸建て」の検索ボリュームが多くなっている事が分かります。

なぜ中古物件を購入するのか…それは立地が良い物件を安く購入する事が出来るから!

新しい駅であれば新しい住宅街が駅の周りに建てられますが、そうではない場合、駅の近くは以前に建てられた住宅やマンションがありますよね?

中古物件を購入される方は、購入金額も低く抑えつつ利便性が高いエリアに住居を構えたいという考え方が共通してあります。


この中古物件を購入して注文住宅のように大規模に改修する「リノベーションを行う」という需要は近年非常に増えています。

10年前は同じくらいだった検索ボリュームが、近年では多くの差がついている事がグラフから読み取れると思います。それだけ今は注文住宅よりリノベーション需要が多いという事になりますね。

そんな需要が右肩上がりであるリノベーション業界で最も実績があるサービスの1つが、「LOHAS studio」です。リフォームデザインコンテストでは、3年連続全国最優秀賞受賞、2014年現在までには通算173点受賞、さらに国土交 通省・長期優良住宅先導事業に3年連続で採択され、デザイン・性能ともに高い評価があるLOHAS studioは実力に裏付けられた人気といっても過言ではないでしょう。

どうですか?こちらの2つの事例ともにリノベーション施工事例です。まるで新築の注文住宅のように感じてしまったのは私だけでしょうか?

このLOHAS studioの施工事例集が、我が家では非常に参考になりました。結果として、中古住宅を購入したリノベーションとはなりませんでしたが、資料から購入したゼロキューブにイメージを活用させて頂いた事も紹介させて頂きます。

● 我が家の利用例
上の画像の通り我が家のゼロキューブはLOHAS studioの事例からいくつか取り入れているのが分かると思います。

  • 壁紙(薄いブルー)
  • ハンモック
  • 天井へ施工されたレッドシダー

リノベーションの成功事例は本当にアイディアが満載!おしゃれな事例から普段の生活まで考えられた事例など参考になるものばかりでした。

このリノベーション事例集も無料で参考にする事が可能です。

注文住宅ではなく、中古物件のリノベーション事例として活用するのも良し、ゼロキューブのカスタム事例に役立てるのも良し事例集の使い方は無限大です!多くのオシャレさんによる建築事例を参考にしてみてはいかがでしょうか?

しかも、取り寄せる事が出来る資料は1つだけではないんです!リノベーション事例から様々なデザイン事例まで…(我が家がそうだったように)あれだけ面倒だった家づくりが楽しくなること間違いありません!

いかがでしたか?

今回はゼロキューブの「」やゼロキューブを検討している方へ利用してもらいたいサービスを紹介させていただきました。

ゼロキューブを建てるにしても、その他の住宅・マンションを購入するにしても重要なのは初めての経験である「住宅購入」というイベントに対して情報を入手する事で、少しでも失敗してしまう確率を減らす事ではないでしょうか?

今、皆さんが私の書いた記事を読んで頂いているのも「ゼロキューブ購入前の情報収集」だと思います。だからこそ皆さんが満足する住宅を購入できるよう、そのバトンを次の情報収集先へと渡したく他のサービスを紹介させて頂きました。


住宅購入前に実施した情報収集の内容がその後大きな満足感へと繋がります。是非、いろいろな視点から家づくりを楽しんではいかがでしょうか?





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ゼロキューブの施工事例を主体にしたインスタグラムによりフォロワー数30,000人以上と大人気の工務店、オレンジハウス。
そんなオレンジハウスと家トクのコラボレーション企画【ゼロキューブの現地見学会参加でAmazonギフトカードプレゼント】が実施中です!

この機会に、実際のゼロキューブを見学してみてはいかがでしょうか?ネットでは把握する事が出来ない雰囲気や、様々な質問を直接スタッフにぶつけてみてはいかがでしょうか?
実際のゼロキューブスタッフの方とのインタビューコンテンツもご紹介しています。お見逃しなく!


ABOUTこの記事をかいた人

住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…