ゼロキューブを建てて後悔した【4選】住んで分かったデメリットを公開(随時更新)!




憧れの「ゼロキューブ(マリブ)」に住んでから数か月が経ちました。自分たちが設計した家に住むという事がこんなにも満足度があるとは思ってもみませんでした。

とは言っても、やっぱり【やってもうた】と感じる事も正直ありました。今回は私が購入した「ゼロキューブ(マリブ)」で後悔した事(デメリット)をご紹介します。

世の中完璧な住宅はあるのでしょうか?あんなに憧れていたゼロキューブにも、やはりデメリット(建ててから後悔した事)はありました。今回はこれからゼロキューブを建てる方に知っておいて欲しい、私が後悔した事を紹介します。
家づくりの失敗・後悔を回避する方法は知っていますか?


ご存知ですか?
住宅購入が原因で破産債務となった方の割合は16.05%(6人に1人)という調査結果を。
また、今考えている間取りは住み始めてから後悔しない間取りですか?後での間取り変更は当然は出来ません。
そう考えると、家づくりは一発勝負というリスクが高い買い物ですよね。

このリスクの高い家づくりを失敗せずに成功させるために無料でプロに相談できるサービスを利用すると後で後悔する事もなくなりますよ!行動するかどうかはあなた次第!是非、その内容を知っておいて損はないはずです。

お金・間取り・不明点・・・家づくりで悩んだら!プロに無料で聞いて解決!

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吹き抜けがある=1階の音が2階に聞こえる事がある


ゼロキューブを建てて後悔した事(デメリット)①:1階の音
1階の音が2階に聞こえる事がある(人によって個人差あり)但し、構造を考えると納得

ゼロキューブには吹き抜けがあるんですが、これが風が通り易くなったり夜のライトを幻想的にしてくれたり…本当に吹き抜けにして良かった…と思っていました。

…が、やはり「メリットとデメリットは紙一重」と言われるようにこの吹き抜けが要因となって後悔した事がありました。それは1階の物音が2階に聞こえる事があるという内容です。

これは自然の摂理…吹き抜けのエリアと比例

でも考えてみれば「そりゃそうだ」という結論に我が家は落ち着きました。

というのも、吹き抜けがない住宅では1階の部屋はほとんどすべてが四方を壁で囲われますので音も吸収される事になります。

吹き抜けがあれば、もちろん音はダイレクトに伝わりやすいですよね。

1階の高さ(居住空間)を広くとるために2階の床が薄い

また施工してくれた工務店様の現場監督者が話していた事も皆さんにはお伝えしておきます。

それはゼロキューブ自体が1階の空間(高さ)と2階の空間(高さ)を最大限に広くとっている為に1階と2階の間がコンパクトに設計されているという事でした。

空間の広さを取るのか、1階の音を響かせないようにするのか…これはなかなか悩みどころですね。

ちなみに奥さんは「そんなに音響く?」と話していました。やはり人によってはそこまで気にならないのかもしれませんね。気になる方はモデルハウスで1階と2階それぞれで音が響くかどうかを確認してみてくださいね!

収納が少ない


ゼロキューブを建てて後悔した事(デメリット)②:収納
標準のゼロキューブでは収納が少ないので注意!ここは初期段階の設計で簡単に対応可能

吹き抜けがあるという事、それは裏を返せば2階は吹き抜けがある空間には部屋を作れないという事です(当たり前ですが)。

部屋が作れないという事はその分、他のエリアに部屋を作るので収納スペースの優先度は低くなりますよね?

そうなんです。標準のゼロキューブの間取り図を見て頂ければ分かる通り、収納スペースがほとんどありません。

標準の間取り図では厳しい

標準のゼロキューブにおける収納スペースは絶望的です(笑)。

玄関先に靴収納を兼ねた収納スペースと階段下にある掃除機などを入れる収納スペース。あとは2階に洋服などを入れるクローゼット収納。これで家族3人以上の収納を実現するのは難しいと思います。

ゼロキューブ購入後の生活風景をあらかじめ想定して間取りを考える事が後で後悔しない秘訣です。

なるべく収納を増やすように変更するのが◎

収納スペースがないなら、追加すれば問題ありません。

我が家は収納スペースが多く欲しかったので、通常のゼロキューブのスペースに土間収納エリアを加えました。

また、子供部屋もあまり広すぎると部屋に引きこもってしまうケースがあるらしく(笑)、収納スペースを広げ、子供部屋の居住スペースを狭めました(全体は変えずに)。

最初からスペースがない事を分かっていればいくらでも対応できるので、この事実を知っておけばもう後で後悔する事はありませんよね!

それなりに威圧感がある


ゼロキューブを建てて後悔した事(デメリット)③:威圧感(ドヤ家?)
四角い家はまだ少ない…。見える面積が大きい分威圧感もそれなりにある

ゼロキューブを建てようとする土地の建ぺい率にもよりますが、四角い家は空間を効率よく使っている事から、それなりに大きく見えます。

大きく見えるという事は威圧感が強くなるという事に繋がります。特に濃い外壁色だと特にドヤ家に(笑)

ゼロキューブ(ZERO-CUBE)の外壁(色・ガルバリウム・サイディング)メリット・デメリットまとめ

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隣家との間隔によっては「ドヤ家」にも?

ゼロキューブがなぜ四角い家か知っていますか?もちろん四角い家はモダンに見えるのですが、実はデザインだけではないんです。

それは限られたスペースの中で最大限に広い住宅を実現するために軒もない四角い住宅になっています。

そうする事によって確かに空間は広く使えるのですが、建ぺい率が高ければ高いほど土地を目一杯使いますので隣家との間隔も近くなります。

近いのは仕方ないんですが…ゼロキューブを初めて見る方の多くは「大きい家だね!」と口を揃えますので、少々威圧感を感じる事もあります。

馴染む色か自分が気に入る色か

まだまだ、家の外壁色は薄い色が多く、黒やグレーといった外壁は珍しい部類なのでちょっと威圧感を感じた方は薄い外壁色を選ぶと良いかもしれません。

我が家はグレーの外壁色を選びましたが、よく言えば存在感があるし悪く言えば少々威圧感があります…。

私自身は自分が満足する家を建てたいと考えますが、周りとの調和を考える方もいらっしゃると思います。そんな時は豊富なゼロキューブの外壁色から選ぶのはいかがでしょうか?外壁色を変えるだけで雰囲気もガラッと変わるのは面白いですよね!

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ブランド力は(今のところ)皆無

ゼロキューブを建てて後悔した事(デメリット)④:ブランド力
みんなが知っているハウスメーカーではない。ハウスメーカーにこだわる人は要注意

車もそうですが、ブランド志向な方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。

ゼロキューブは誰もがしっているハウスメーカーが建てる住宅ではない事を予めお伝えします

ハウスメーカーにこだわりが強い方は、そういった意味で後悔されるような事があるかもしれません。

もうここは価値観の問題だと思います。私は誰もが知っているハウスメーカーでなければ良い家を建てる事が出来ないとは思っていません。

工務店を伝えても「?」

ゼロキューブは、加盟している工務店が建築を行います。エリアによっても異なる工務店ですが、工務店様によってはまだ知名度がそこまでない場合もあるかもしれません。

我が家を建てて頂いた工務店様は静岡ではかなり有名な工務店様でした。ただし、関東エリアでは近年に店舗を出したので知名度はそこまで高くはありませんでした。

但し、カウンターパンチの破壊力は宇宙級

ただ、誰もが知っているハウスメーカーや工務店でなくとも、建てた後のインパクト(破壊力)は宇宙級です。

見学に来てくれた知人や親族はその外観や内観を見るなり「凄いね!」と言ってくれます。

ブランドではなく、中身で勝負したい方にとっては後悔(デメリット)する事はないと思います。

ブランドは人によって異なります。私はゼロキューブの無駄のないシンプルなデザインが非常に好きです。

その他「後悔」というよりは、ゼロキューブを建ててみて「失敗した…」といったと感じた点についてはこちらの記事をチェックしてみてください。

ゼロキューブを建てて失敗した【3選】実際に住んだから分かった事とは?

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【もう家づくりは引き渡しを待つのみ!という方】はこちらの記事をどうぞ!
知っているだけで200%以上もお得な新生活を送れる様々なポイントをまとめてみました。家づくりも家づくり後の新生活も失敗せずお得に過ごしたいという方は必見です!

家づくりを検討している方へ利用してもらいたいサービスはコレ!

ゼロキューブを検討している方へ利用してもらいたいサービスはコレ!

ゼロキューブは気になるけれどあくまでも候補の1つと考えている方もきっと多いと思います。

住宅(マンションを含む)の購入は人生の中でそう何回も経験する事ではないので、あくまでも慎重に検討するのが良いと思います。

そこでゼロキューブを建てた我が家も利用した、住宅を購入する事を考えている方に必ず役立つ無料のサービスを紹介します!

住宅購入は人生の中で最も高い買い物の1つではないでしょうか?そんな高価な買い物を安易に決めてしまうのは失敗の元!しっかり検討した上で購入に進む事をお勧めします!

【Case1】失敗したくない!でも何から家づくりをスタートしたら良いか分からない!という方

【Case1】失敗したくない!でも何から家づくりをスタートしたら良いか分からない!という方

家づくりはみんな初めての経験!分からない事や不安な事は聞くのが一番!

我が家もそうでしたが、最初は家づくりをどこからスタートして良いか分かりませんでした。特に家を建てる際に必要なお金や補助金制度の事、さらには土地から探すべきか工務店から探すのか…。

自分たちで情報を集め始めたのですが、仕事をしながらだったので時間が非常にかかっただけでなくあくまでネット上の情報なので本当に正しい情報なのかも分かりません。

不動産のミカタ
実際に破産債務者となった方が、住宅購入が原因(きっかけ)で破産したと答えた方は全体の何割ぐらいいるかご存知ですか?
住宅王に俺はなる!
えっ!?住宅購入が破産のきっかけに??…う~ん、3%ぐらいかな?
不動産のミカタ
正解は約16%の割合です。
住宅王に俺はなる!
そんな…6人に1人って、想像以上に多い…

果たして我が家の家計は住宅購入が出来るのか…また、欲しい家のデメリットは本当にデメリットなのか(他の家を探すべきなのか)悶々と考える日々が続きました。

そこで利用したのが無料で電話相談できるサービスでした。このサービスを利用した理由は大きく分けて2つありました。

  • 無料相談時や相談後に勧誘やセールスが一切ない
  • とにかく評判が良かった(実際お勧めします!)

公式サイトに記載されている通り、無料で家づくりの相談をしている際や無料相談後に他サービスの勧誘やセールスの電話などがありませんでした(最初は不安でしたが)。

お客様に対して当センターからセールスをすることは一切ございません。
引用元:タウンライフ注文住宅相談センター

また、とにかく評判が良かったのも利用したきっかけの1つでした。最初は本当かな?と思いましたが、実際に無料相談日時をサイトから予約して電話をしてみると物腰が柔らく、無理なセールスなど皆無でした!

利用方法は簡単!問い合わせフォームにアクセスして内容を記入するだけで完了!その際、我が家が実施した記入事例を下記に詳細させていただきます。

● 我が家の利用例
我が家は「資金計画」「つなぎ融資」「軒のない屋根」について無料相談させていただきました。
従って、それ以外の事は相談する気がありませんでしたので、入力フォームの項目は以下の通り設定しましたよ!

【現在のご状況について(情報収集している)】にチェック
【建設予定地(未定)】にチェック
【総予算(まだわからない)】にチェック
【その他のご希望(「資金計画・つなぎ融資・軒のない屋根について相談させてください」)】を記入

サービス自体は注文住宅メーカーを無料で紹介してくれるものですが、あらかじめ相談したい内容を記載する事で相談したい内容以外についてはそこまで話をしませんでした。
もちろん、注文住宅メーカーや土地探しに強い不動産企業を紹介してもらうのも1つの方法です。後から料金なども請求される事がないので、利用しないのは非常にもったいない。
分からない事は聞いてしまうのが一番早い事を忘れずに!
【圧倒的解決!】悩みや不安を無料で相談してみよう!
住宅関係に勤めている方の方が、ネットの情報より正確な成功事例や失敗事例を多くご存知です。家づくり成功のコツは「なるべく多くの失敗事例や成功事例を知ること」に限ります。

【Case2】ゼロキューブは候補の1つ。いろんな間取り事例を見たいという方

ゼロキューブは候補の1つ。いろんな事例を見たいという方

住宅王に俺はなる!
うぅ…なんか背筋が凍るツイッターですね…。でも初めての家づくりで間取りを100%成功させる自信もないし…
不動産のミカタ
そうなんです。誰だって初めての家づくりなので失敗する事もあります。だから家づくりが初めてではない人に相談してみたら
失敗する可能性は非常に少なくなる
と思いませんか?
住宅王に俺はなる!
家づくりが初めてではない人に相談…?
注文住宅は間取りが命!では各メーカーに無料で間取りを提案してもらえば希望の間取りに出会える!

ゼロキューブの購入を検討している方の多くが、規格住宅としての間取りや内装に魅力を感じているのではないでしょうか?

そんな方に是非、オススメするのが様々な建築事例(間取り)を契約前に集めておく事です。

理由は簡単!建築後に「〇〇も取り入れれば良かった‥」といったように後悔するのを防ぐためです。

間取図を作るのって、簡単のようで難しいですよね…。わが家ではネットで色々な間取図を見ても実際はどうなんだろう…って悩む事がありました。

でも、忙しい中に間取りを毎日探して確認するのも手間がかかるし、そもそもみんなそれぞれ間取りに求めるものが違うのでなかなか自分たちの希望に合った間取りが少ないという現実に直面しました。

また、大手ハウスメーカーの販売する住宅と最後まで迷った事もありました。施工実績が豊富だからこそ出来るアドバイスや、最新の技術を使った大手ハウスメーカーの住宅って、どんな間取り図なんだろうと思いませんか?

間取り図で悩んでいる方、他のハウスメーカーの間取り図も見て検討したい方におススメなのが、大手ハウスメーカーに所属する建築士からの注文住宅における間取り図を無料でもらえてしまうサービスです。

相談後に初めて知ったのが、このサービスの累計利用者は既に1,120,000人以上との事。やはり皆さん情報の収集を行っている事が分かりますね。

● 我が家の利用例
我が家は実際に希望する間取りの条件を伝えた上で、なぜそのような提案をして頂いたのか【提案頂いた間取り図の背景にある根拠】を聞く事で、実際に住んだ際の利便性を検討する事が出来ました。

自分たちが考えていた以上に、実際に生活した際の利便性から提案された間取りには非常に説得力がありました。この内容で無料というのも嬉しいですよね!

実は、我が家のルーバー扉の中には洗濯機があります!「生活感を出したくない」といった要望を出した際に、とあるハウスメーカーから生活感をなくす収納を含む間取り図を提案されました。間取り図自体は非常に良かったのですが、建築費用に折り合いが付かずゼロキューブでの建築に至った経緯があります。このように自分たちでは想像も出来なかった間取り図を提案してもらえるメリットは非常に大きいのではないでしょうか?
【既に112万人が利用済み!】無料で間取り図を提案してもらおう!
住宅王に俺はなる!
わが家は自分たちの最終的な間取り図に大手ハウスメーカーから提案された一部を取り入れましたよ。逆に最初は反映させようと思っていた間取りの一部をアドバイスをもらった事によって止めたものもありました。後から間取り図は変えられないもの。だからこそ最終的な図面を完成させるまでに多くの間取り図に出会う事が重要だと思いました。
不動産のミカタ
注文住宅に特化したハウスメーカーでなくても問題ない、という方はこちらのサービスをお試しくださいね!

いかがでしたか?

住宅・マンションを購入するにしても重要なのは初めての経験である「住宅購入」というイベントに対して情報を入手する事で、少しでも失敗してしまう確率を減らす事ではないでしょうか?

今、皆さんが私の書いた記事を読んで頂いているのも「住宅購入前の情報収集」だと思います。だからこそ皆さんが失敗せずに満足する住宅を購入できるよう、わが家が実際に利用して良かったサービスを紹介させて頂きました。


住宅購入前に実施した情報収集の内容がその後大きな満足感へと繋がります。是非一度、プロの視点からあなたの家づくりを確認してもらってはいかがでしょうか?





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ゼロキューブの施工事例を主体にしたインスタグラムによりフォロワー数30,000人以上と大人気の工務店、オレンジハウス。
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この機会に、実際のゼロキューブを見学してみてはいかがでしょうか?ネットでは把握する事が出来ない雰囲気や、様々な質問を直接スタッフにぶつけてみてはいかがでしょうか?
実際のゼロキューブスタッフの方とのインタビューコンテンツもご紹介しています。お見逃しなく!


ABOUTこの記事をかいた人

住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…