新生銀行の住宅ローン審査は厳しい?甘い?を徹底解説!




住宅ローンの申し込み先として、新生銀行を検討している人も多いのではないでしょうか。でもそんな時に気になるのが、新生銀行の審査は厳しいのか甘いのかと言うところではないでしょうか。

今回は、新生銀行の住宅ローン審査が厳しいのか甘いのかを解説していきます!

新生銀行のHPはこちら(http://www.shinseibank.com/

住宅ローンの審査が甘くて通りやすい銀行ランキング!

2019.09.08

新生銀行の住宅ローン審査は厳しい?

新生銀行の住宅ローン審査が厳しいのか甘いのかは、本人の属性によるところがありますが、往往にして審査が厳しいものではありません。

具体的な審査項目を次の説明で確認していき、審査が厳しいのか甘いのかを確認していってほしいと思います。

新生銀行の仮審査と本審査

新生銀行の住宅ローンのお申し込みは、他の銀行では一般的な仮審査を行ってから本審査と言う進め方ではありません。

つまり、お申し込みして審査したものが本審査と言うことになり、一気に審査が完了することになります。

予備審査がない一発審査と言う言い方になりますね!

新生銀行の審査①:勤続年数

連続した就業2年以上、かつ前年度税込年収が300万円以上の正社員または契約社員であること。

新生銀行で住宅ローンを申し込む場合、勤続年数が2年以上であることが条件になっています。よく言われる勤続年数が3年以上という基準に比べると、新生銀行の勤続年数基準は厳しくはないということが言えます。

勤続年数が2年未満の場合

残念ながら新生銀行の申し込みを検討していて、勤続年数が2年未満の場合だと他の銀行を探す必要があります。下記の記事を参考に勤続年数2年未満でも申し込み可能な住宅ローンを探してください!

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新生銀行の審査②:年齢

借入申込時の年齢が20歳以上65歳以下で、かつ、完済時年齢が80歳未満であること。

こちらに関しては、他の銀行に比べて審査が厳しいと言うことはありません。各銀行と横一線の審査基準となっています。

完済時年齢が80歳とありますが、一般的には定年65歳以降を完済とするのは少しリスクがあります。下記記事を参考にしてください。

住宅ローンの完済は65歳までにしないと審査に落ちる?失敗しないための返済計画とは

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新生銀行の審査③:雇用形態(正社員、契約社員、アルバイト)

連続した就業2年以上、かつ前年度税込年収が300万円以上の正社員または契約社員であること。

新生銀行の住宅ローン審査で雇用形態は、正社員もしくは契約社員であることが申し込み条件となっているようです。一般的な都市銀行と比べて契約社員でも申し込み可能としているため、審査が厳しいということではないと思います。

自営業の人は審査が厳しくなるか?!

自営業の方については業歴2年以上、かつ2年平均300万円以上の所得(経費控除後の金額)を有すること。

自営業の方の場合は、自営業として業歴が2年以上で収入が300万円以上(経費控除後の金額)であれば申し込み可能とのことです。サラリーマンと同様の条件で300万円以上あれば申し込み可能ということであれば、サラリーマンと自営業の人でも申し込み条件に違いはありません。

新生銀行の住宅ローンにかかる審査期間はどれくらいか

新生銀行の住宅ローンにかかる審査期間は、全ての書類など審査に必要な条件が揃ってから約7営業日です。ただし、新生銀行のHPにあるように、問い合わせ頂いてから審査、契約までの期間は約1ヶ月半ぐらいの期間がかかると記載があります。

余裕を持った問い合わせ申し込みが必要となります。

結局のところ審査は厳しいのか甘いのか

結局のところ、新生銀行の審査基準が厳しいのか甘いのかという話ですが、都市銀行など厳しい銀行に比べると審査は甘いですが、審査が甘い銀行に比べると厳しいというところです。

つまり、審査が厳しいところと甘いところの中間の審査基準というところが正直なところです。

公式HP

新生銀行の仮審査

新生銀行に仮審査はありません。申し込みを行い、審査に必要な書類などが揃ったら、本審査を行うことになります。




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不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を購入・売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが「損しない・お得になる」近道です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!