仲介手数料が値引きできないのは嘘!値引きを最大無料にできるオススメ方法!

賃貸であれ、売買取引であれ仲介手数料というのは、大きな金額と言えます。そして、仲介手数料は不動産会社の重要な資金源となっていますので、それを割り引くのは不動産会社からすると痛手の筈です。だからと言って、仲介手数料を値引きできないというのは嘘です。今回は仲介手数料を最大割引にできるオススメ方法を紹介していきます。

そもそも値引きをする前に仲介手数料はいくらか知ってる?

仲介手数料を値引きしたいと思う前に、仲介手数料は一体いくらなのかを知っておく必要があります。そして、仲介手数料の金額は、賃貸と売買取引で違う店にも注意が必要です。

仲介手数料が最大無料になるのは、賃貸と売買どちらも同様です。仲介手数料無料の基本を本記事で学んでいってほしいと思います!

仲介手数料の計算式

仲介手数料は計算式があり、法律でその計算式で計算される仲介手数料が上限と決まっております。

世に言う仲介手数料は、法律で決められた不動産会社が貰う事ができる上限という認識もあります!

そして、仲介手数料の計算式は、賃貸と売買で異なります。それぞれの仲介手数料計算式は下記のとおりです。

賃貸の仲介手数料計算式

賃貸の仲介手数料上限=家賃×1か月分(最大)+消費税

売買の仲介手数料計算式

売買の仲介手数料上限=(売買物件価格×3%+6万円)×消費税

売買の仲介手数料上限計算式は、物件価格が400万を超える場合です。それ以下の計算式は異なります。
仲介手数料の相場は必ずしも上限ではない?

不動産会社が報酬として貰える仲介手数料は法律で上限が決まっており、上で紹介した計算式は上限となっています。つまり、仲介手数料の値引きとは上限の金額より低い金額に収めることとなります。

仲介手数料の早見表

都度、仲介手数料の計算をするには面倒だという人は下記の早見表をみて、仲介手数料の相場観を確認していきましょう。

賃貸の仲介手数料の早見表

家賃 仲介手数料の上限価格
30,000円 32,400円
50,000円 54,000円
70,000円 75,600円
90,000円 97,200円
100,000円 108,000円
120,000円 129,600円
150,000円 162,000円
仲介手数料は消費税が関係していますので、消費税が上がると仲介手数料も高くなります!

売買仲介手数料の早見表

売買価格 仲介手数料の上限価格
1,000万円の物件 388,800円
1,500万円の物件 550,800円
2,000万円の物件 712,800円
3,000万円の物件 1,036,800円
3,500万円の物件 1,198,800円
4,000万円の物件 1,360,800円
4,500万円の物件 1,522,800円
5,000万円の物件 1,684,800円
6,000万円の物件 2,008,800円
7,000万円の物件 2,332,800円
8,000万円の物件 2,656,800円
9,000万円の物件 2,980,800円
1億円の物件 3,304,800円
賃貸

仲介手数料を値引きする方法

仲介手数料は賃貸であれ、売買であれ不動産取引の中で大きなウエイトを占める諸費用です。そのため、仲介手数料を値引きにしたいと思う方もいるでしょう。そう思ったのであれば、仲介手数料を値引きする方法を知っておく必要があります。

仲介手数料は不動産会社の売り上げとなるものなので、大手であればあるほど値引きが難しいのが実態です。でも大手でも仲介手数料が値引きすることは可能ですよ!

仲介手数料を交渉する方法

シンプルに仲介手数料を値引きしたいのであれば、不動産会社に直接取り合うのが1つの方法です。ただ、実際には交渉が難しい場合も多いケースがあります。

そして、中には仲介手数料の値引き交渉をすることをよく思わない仲介会社も多いです。そのため値引き交渉は適したタイミングで行う必要があります。

もし交渉を持ちかけるのであれば、自分が決めた物件や他の不動産会社に浮気はしないことを伝えた上で本気度を伝えて交渉をしましょう。本気度が伝われば、不動産会社の担当マンも前向きに考えてくれる場合があります。

交渉の原則として、値引きをしてくれたら契約を行う!それぐらいの気持ちで行わないと仲介会社もいい気持ちにはなりません。

仲介手数料の値引き交渉タイミングの詳細は下記の記事を確認してみてください。

売買の仲介手数料を交渉で値切るタイミングはいつが効果的?苦手な人でも減らす方法とは?

2019年4月15日

仲介手数料の割引特典を利用する

仲介手数料の交渉は、不動産会社からすると収入源を少なくすることなので実際には難しい場合が多いです。そのため、あまり交渉値引きが得意で無い方は、仲介手数料の値引きをしづらいというのが実情でしょう。

だからと言って、仲介手数料の値引き交渉をあきらめる必要はありません。なぜなら、仲介手数料の割引特典がある不動産仲介会社を利用することで、値引き交渉なしで仲介手数料を割引することが可能です。

仲介手数料の値引き交渉がいらずで仲介手数料割引ができる不動産会社

以下の記事では、仲介手数料の交渉をいらずに仲介手数料割引を行える方法を記載しております。以下記事を見て仲介手数料を割引する方法を確認していきましょう。

節約家必見!住友林業ホームサービスの仲介手数料を割引は値引き方法があった!

2019年5月13日

文京区のオレンジルーム仲介手数料は値引きは可能!こんな割引方法があった!

2019年5月10日

え,Amazon商品券が!?仲介手数料無料以外に不動産流通システム(REDS)をお得に利用する方法とは?

2019年5月2日

オープンハウスの仲介手数料は値引きは可能!こんな割引方法があった!

2019年4月16日

神奈川の大和住販の仲介手数料は値引きは不可?!諦めてはいけない割引裏ワザ紹介!

2019年4月3日

大成有楽不動産販売の仲介手数料を値引きするのは可能?!割引方法の裏ワザ紹介!

2019年4月1日

大京穴吹不動産の仲介手数料を値引きするのは可能?!値引きしたい時に読む記事。

2019年3月28日

東急リバブルの仲介手数料を値引きするのは可能?!値引きの裏技情報!

2019年3月23日

三井のリハウスの仲介手数料を値引きするのは可能?!値引きしたい時に読む記事。

2019年3月18日

住友不動産販売の仲介手数料を値引きするのは可能?!割引方法の裏ワザ情報!

2019年3月7日

新築戸建ての仲介手数料は割引しやすい

もし、新築戸建てを購入するにあたって、仲介手数料の割引するのであれば以下の記事でオススメしている不動産会社に任せるのがオススメです。多くのケースで新築戸建ての仲介手数料を無料にすることが可能になっています。

新築戸建ての仲介手数料無料ならTVで話題のREDSがオススメ理由6つ

2019年5月19日



マンションの仲介手数料を割引する方法

マンションの仲介手数料を割引する方法は、dエンジョイパスに入会して割引特典が受けられる不動産会社に依頼を行うか、仲介手数料無料の不動産会社に依頼をすることで値引きができます。

マンションの仲介手数料割引については、下記記事をご確認ください。

マンション売却の仲介手数料を値引きするオススメ方法や注意点を徹底解説!

2019年5月25日

仲介手数料無料の不動産会社に相談をする

中には知らない方もいるかもしれませんが、仲介手数料を無料で取引してくれる不動産会社も中にはあります。次にあげる不動産会社は仲介手数料無料の取り扱いを行なっていますので、仲介手数料を割引したい場合は相談して見てください。

もちろん、相談問い合わせは無料です。

仲介手数料が無料にならない物件もありますので、物件が決まっている場合は仲介手数料がいくらになるかの問い合わせが必要です!

★★★仲介手数料無料のスターフォレスト

スターフォレストは、仲介手数料無料の不動産会社で首都一都三県と幅広いエリアを対応しています。経費削減の工夫とお客様のサービスという独自の特長で仲介手数料無料を実現しております。キャンペーン無しで仲介手数料無料のサービスを実現しております。

スターフォレストはこんな人にオススメ
  • 他社で紹介された物件が仲介手数料になるか知りたい・・・
  • 仲介手数料無料の物件を紹介してほしい・・・
  • 仲介手数料だけじゃなく、物件価格も交渉してほしい・・・
仲介手数料 無料
※取扱物件に限る
対応種別 マンション、戸建、土地
対応エリア 東京、埼玉、千葉、神奈川
オススメ度 ★★★
中にはサイトでは公開されていない物件も仲介手数料無料にすることができる可能性があります。検討している物件が仲介手数料安くなるかどうか相談しましょう!

★★☆仲介手数料無料のREDS

え,Amazon商品券が!?仲介手数料無料以外に不動産流通システム(REDS)をお得に利用する方法とは?

2019年5月2日

首都圏に強い仲介手数料無料のREDSは、宅建マイスターの在籍が多くてTVでも話題です。

仲介手数料 無料
※取扱物件に限る
対応種別 マンション、戸建、土地
対応エリア 首都圏
オススメ度 ★★☆

仲介手数料無料の物件には限りがあります。



仲介手数料はいつ支払う?

賃貸と売買の仲介手数料の支払いをいつするかどうかは、少し性質が異なります。そのため、賃貸と売買で異なる点に注意が必要です。

賃貸の仲介手数料をいつ支払うか

賃貸の仲介手数料をいつ支払うかは原則、重要説明を行い、契約成立した後に仲介手数料を支払うことになります。ただ、実際の賃貸仲介取引では、仲介手数料の費用を敷金などの費用と併せて事前に振り込みして頂いた状態で契約をすることなどはあります。

大金を持参して契約を行うこともありますが、振り込みの方が安全という考えもありますので、事前に振り込んでいただいた状態で賃貸契約に望むことはあります。

業界の裏話

仲介会社から紹介された部屋の管理会社で契約取引を行った後、仲介会社に支払うべき仲介手数料を支払ってくれないという悪質なケースもあるので、事前に仲介手数料を請求されるということもあるようです。

売買の仲介手数料をいつ支払うか

売買の仲介手数料をいつ支払うかについては、基本的には賃貸と同じで考えですが、実態は少し異なります。売買の仲介手数料は、契約成立時に半額分の仲介手数料を支払い、引き渡し時に残りの半額分を支払う事が一般的です。

引き渡し前の契約成立時では不安な場合

引き渡しをされる前の契約成立時に仲介手数料の半額を支払うのが不安な場合、引き渡し時に全額を支払う事ができないかは、不動産会社によって応じてくれる場合もあります。不安な方は相談してみましょう!

仲介手数料の値引きにデメリットはある?!

仲介手数料を値引きすることでデメリットがあるのかどうか不安になる方もいるかもしれません。気になる方は、賃貸、売買でそれぞれデメリットがあるのかどうかについて確認をしてください。

賃貸で仲介手数料を値引きするデメリットはあるか

賃貸の取引の場合で仲介手数料を値引きするデメリットは特にありません。賃貸の場合、仲介手数料無料を専門で行なっている不動産会社もありますので、そういった不動産会社に問い合わせからお部屋探しをすることで、仲介手数料を無料にすることが可能です。

購入時の仲介手数料値引きのデメリット

基本的に購入時に仲介手数料を値引きすることにデメリットはありません。ただし、物件探し中で、契約する物件も決まっていないのに、仲介手数料の値引き打診を行うと、営業担当の方が「失礼」と感じて、その後の物件探しをしっかり行なってくれないリスクもあるかもしれません。

売却の仲介手数料値引きのデメリット

売却活動を行なってくれる不動産会社に対して、仲介手数料を値引きしてもらうには注意が必要です。売却活動は、不動産会社がチラシを巻いてくれたり、写真を撮ってくれたりと、色々な労力を伴うものです。

そのため、売却時の仲介手数料の値引き交渉を行うと、積極的な売却活動をしてもらえない可能性もあります。早く売りたい、高く売りたいのであれば不動産会社の協力が不可欠です。その協力を得られるには、交渉が難しい場合もあります。

そのため、仲介手数料の割引特典が受けられる不動産会社に売却をお願いするか、売却時の仲介手数料が基本割引価格になっている不動産会社に任せるのがオススメです。

売却向け業者紹介あり!仲介手数料無料のデメリットとメリットを徹底解説!

2018年4月21日

今TVで話題の仲介手数料最大無料のREDS!




TVや雑誌で掲載実績がある仲介手数料最大無料のREDSは不動産売買にかかる仲介手数料の費用を抑えることが可能です!!


新築戸建ての仲介手数料無料ならTVで話題のREDSがオススメ理由6つ

2019年5月19日

ABOUTこの記事をかいた人

不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!