住宅ローンの借り換えで手数料や諸費用組み込みで借りる方法




住宅ローンの借り換えを検討した時に悩むのが、借り換え手数料は住宅ローンと併せて借りることができるのかということになります。

借り換えの手数料は、銀行によって異なりますがそれなりの頭金 (現金)を必要とすることになります。

今日はその借り換え手数料の相場や借り換えの諸費用を含めて住宅ローンに組み込むことができる銀行を紹介していきます。

住宅ローンの借り換え手数料は決して安くはありません。住宅ローンを返済しながらその頭金をためるのは大変です。今回は借り換え諸費用を住宅ローンに組み込める銀行を紹介していきます。
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そもそも借り換え手数料の相場は?

そもそも借り換え手数料の相場はいくらぐらいになるのかとわかっていない人もいるかもしれません。借り換え手数料の諸費用は様々にかかってきますが、数十万から数百万になることもあります

借り換え手数料や諸費用の詳細は下記記事にてご確認ください。

住宅ローン借り換え諸費用や手数料について分かりやすく徹底解説!

2018.07.10
借り換え手数料が住宅ローンに組み込めるのは、その場の現金負担がなくていいですね。

借り換え手数料は現金(頭金)が必要?!

以前は、借り換えにかかる諸費用の手数料は現金(頭金)で用意しなければならないことも多かったです。

ただし、昨今の低金利で従来のメガバンクだけではなく、ネット銀行も台頭し始めたので住宅ローンを扱う銀行間の競争がし烈になってきております。

そのため、住宅ローンの借り換え競争も加熱しておりますので様々なサービスが登場しています。その中に借り換え手数料の諸費用を住宅ローンに組み込める銀行が非常に増えてきています。

確かに百万単位で諸費用がかかるのであれば、借り換えに二の足を踏んでしまうのかもしれません。その時に借り換え手数料が住宅ローンに組み込めるのであれば、借り換えも前向きに考えられますね!

借り換え手数料無料はあるのか。

住宅ローンの借り換えには様々な諸費用がかかることもあり、結論から言うとすべての諸費用が無料になることはありません。

例えば、登録免許税は必ず必要になってくるものなので、諸費用含めて全てが無料というのはありえないことになります。

ただし、諸費用の中で銀行のサービス次第で手数料が無料であったり、保証料が無料であったりと銀行が提供する様々なサービスの中で一部が無料になるということはあります。

他にも印紙税などは必ずかかってくるものですね。

無料になるというのは難しいですが、その諸費用を住宅ローンに上乗せ(組み込んで)して借り換えるということは可能になります。

銀行ごとに費用で分かれるのは保証料や事務手数料が大半

借り換えにかかる費用の中で、銀行毎に分かれるのは保証料や事務手数料が大半を占めます。特に、銀行ごとに設定が変わる事務手数料は「借入金額×2%」程度になることが多く、費用の中でも大きなウエイトを占めます。

保証料のワンポイントレッスン

保証料は、返済が滞った場合に保証会社から銀行へ保証が行われるための費用です。保証料を払うことに返済者のメリットが感じられない性質をもつことから、最近では銀行側で負担するケースも多く、保証料が0円の銀行も出てきております。

代表的な保証料0円の銀行は「auじぶん銀行」「新生銀行」があります。

その他に、今の借り入れをしている銀行に対して、一括返済手数料と言った費用が掛かる場合があることも注意が必要です。

借り換え諸費用をローンに上乗せする

先ほどから借り換え手数料や諸費用について説明しましたが、それら諸費用を現金で支払うのは非常に家計に負担があります。

そのため、「諸費用を借り換えの住宅ローンに含める(上乗せ)することができる」と借り換えの行動がしやすくなります。

果してそれができるのかどうかということが気になると思います。

答えは。。。

借り換えにかかる諸費用を住宅ローンに組み込む(上乗せ)すること」は可能です。

ただし、その諸費用を借り換え時にどこまで含められるかは銀行によって異なります

では、どの銀行がどこまで借り換え諸費用を含められるのか、次に説明していきます。

借り換え検討している方は諸費用も組み込んでくれる銀行は要チェックです!!!

借り換え諸費用をローンに組み込むことができる銀行

借り換えにかかる諸費用を住宅ローンに組み込むことができる銀行は下記のとおりです。

各銀行が借り入れ可能な諸費用が、どれに含まれているかは下記を要チェック!!!

借り換え手数料が安い銀行
銀行名 借り入れ可能な諸費用
イオン銀行 取扱手数料、火災保険料、登記費用、印紙代、借り換え時に発生する諸費用

 

auじぶん銀行 印紙税、登録免許税、司法書士、事務手数料、火災保険料、地震保険料など※auじぶん銀行は、価格com住宅ローン人気ランキングNo.1!

新生銀行 ―※新生銀行は保証料や手数料が2017年オリコン調査No.1です。
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諸費用込みならオススメはauじぶん銀行の住宅ローン

諸費用も込みで住宅ローンを借りるのであれば、「auじぶん銀行」は選択肢から外せません!なぜなら「auじぶん銀行」は住宅ローン金利が低金利でありながら諸費用も込みで住宅ローンを借りることが可能だからです。ネット銀行ならではの魅力的な住宅ローン商品です。

auじぶん銀行は融資手数料や司法書士手数料、仲介手数料から火災保険、地震保険も含めて借り換えることができるようになりました!
いくら、借り換えでお得になるからといっても貯金をはたいて、借り換え諸費用を払ってしまうのはマネープラン上危険です!余裕を持った借り換えをするようにしましょう!

ただし、満額借り入れできるかどうかは銀行の本審査まで気を抜かないこと!

確かに各銀行において、借り換え諸費用も含めて借入することはできるのですが、そこには注意が必要です。

なぜなら、諸費用も含めた上での借入希望額に対して、満額貸してくれるかどうかは銀行の本審査まで分からないということです。銀行側からの回答で9割までしか貸してくれない場合、現金が必要になってしまいます。

そのため、各銀行に本審査を行うまでは、実際に借り入れできるかは分からない!という意味において、気を抜いてはいけません。

借り換えで本当に安くなるの?という疑問は正しい

住宅ローンの借り換えを検討するにあたり「金利が下がって住宅ローンが減る!」という夢のような話がありますが、実際の所「本当に安くなるの?」という疑問を持たれた方は非常に正しいと思います。

なぜなら、借り換えで安くなるかどうかは下記の要素によって人によって異なるからです。

借り換えで本当に安くなるかを分けるポイント
  • 今の銀行の一括返済手数料
  • 借り換えで低くなる金利の幅
  • 借り換えをする銀行の諸費用(手数料)諸々
  • 残りの返済期間や返済金額

上記ポイントによる状況次第では、借り換えは全くメリットがない可能性もあります!

住宅ローンの借り換えはうまくいけば家計に余裕を出すことが可能ですが、本当に安くなるかどうかは個々人の状況によりますので、非常に難しいところがあります。

借り換えで安くなるかで本当に必要なのはしっかりしたシミュレーション

今説明したように、住宅ローンの借り換えで返済が安くなることを実現できれば喜ばしいですが、実際の所本当に安くなるかは人によって異なります。そのため、住宅ローンの借り換えで最も重要なのは、「本当に安くなるかのしっかりしたシミュレーション」です。

ただ、銀行の本審査までいかないとメリットがないケースもあるため、1つ1つの銀行に問合せをした上で探していくのは非常に手間がかかります。そのため、借り換え相談に特化したサービスを上手に使うなど、住宅ローンの借り換えにはコツが必要です。

借り換え相談に特化したサービスなら「モゲチェック」がおススメです。「モゲチェック」では借り換え相談に特化したサービスで、借り換えシミュレーションであったり本当に金利が安くなる銀行を探してくれる便利なサービスです。無料相談が可能なので、直接の銀行相談と借り換え相談に特化したモゲチェックをうまく利用しながら住宅ローン借り換えを進めていくのがおススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。住宅ローンの借り換え手数料にかかる費用感がわかったでしょうか。

そして、諸費用はそれなりに現金で必要になってくる場合には、諸費用込みで借り換えが可能な銀行を選ぶことをお勧めします。

借り換えで返済がお得になる場合は早期に動かれることをおすすめします。その時に、借り換えがお得な銀行を選ぶようにしましょう!

失敗しないための借り換え方法とは?

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ABOUTこの記事をかいた人

不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!