建売り住宅と規格住宅の違いは!?一生に一度の買い物なら規格企画住宅でキマリ!

建売住宅と規格住宅の違いは!?一生に一度の買い物なら規格企画住宅でキマリ!

最近の新築住宅でよく目にするようになった「規格住宅」。この規格住宅は建売り住宅とどのような違いやメリットがあるのでしょうか

今回は実際に規格住宅を立てたユーザーの観点から建売り住宅と規格住宅の違いや、それぞのメリット・デメリットをお伝えします。

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2018.05.29
スタンダードな建売り住宅とちょっと聞きなれない規格住宅。「新築住宅でも違いがあるの?オラ、ワクワクすっぞ!」と思って頂けると嬉しいです。

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2019.09.30

建売り住宅とは

建売り住宅とは

建売り住宅とは、あらかじめハウスメーカーが設計した間取りに合わせて作られた住宅です。販売開始時には既に建築済みである事が多いので、購入者は既に建てられた住宅を購入するになります。

もちろん、建売り住宅と言えど、人気のエリアは建築前から販売が行われ購入する事も。ただし、建売り住宅はハウスメーカーの設計図に沿って建てられるといった点がポイントです。

建売り住宅のメリット

建売り住宅の代表的なメリット①
なんと言っても価格が安い

建売り住宅の代表的なメリットとしては、なんといっても価格が安いという事です。

一般的に建売り住宅は、ある程度の棟数を立てる事が多くすべての住宅に共通した部材を大量に仕入れ、それを利用する事によってコストを抑える事が、価格が安い事に繋がっています。

ただし、価格が安いという事はそれなりの弊害も持ち合わせている点に注意が必要です。

建売り住宅のデメリット

建売り住宅の代表的なデメリット①
どのような資材が使われているかが不明確

既に建てられている住宅という事もあって、見える部分は限られています。つまり、大事な住宅内部の資材などは見えません。

きちんとした断熱材は使われているのか、またメンテナンスが長期間必要ない防水シートは採用されているのか…購入後のメンテナンス費用に関わる資材などは見る事が出来ません。

通常は(すべてがそうとは限りませんが)金額が安いとなれば、資材もコストを下げたものを利用されるケースが多いといえるでしょう。
建売り住宅の代表的なデメリット②
あくまでも、既に完成済みの家を購入する

建売り住宅は、ちょっとこの部屋のこの部分が〇〇だったら良いのに…とか、壁紙の色はもう少し遊びがあった方が良いな…といった購入者の希望が反映された住宅ではありません。

既に完成済みの住宅を購入するという事は、購入者の希望は反映されません

あくまでも、購入者の希望に近い建売り住宅を購入するというイメージが近いといえるでしょう。

規格住宅とは

規格住宅とは

それでは、規格住宅とはどのような家を指すのでしょうか。実は規格住宅とは注文住宅の種類の一部となります。

すべての1から設計すると、時間もお金も掛かります。ならば、全体の設計をあらかじめ決めておいて、一部を購入者が自由にカスタマイズする事が出来る仕組みが規格住宅となります。

フルオーダー住宅
セミオーダー住宅
規格住宅
設計の自由度
工期
長い
普通
短い
掛かる金額
高い
やや高い
そこまで高くない
すべてを1から設計するのは購入者も打合せが多くて大変です。であれば、あらかじめ決まった建物をカスタマイズした方が時間もお金も効率的…という考え方が規格住宅となります。

規格住宅のメリット

規格住宅の代表的なメリット①
オンリーワンのオリジナル住宅が作れる

建売り住宅の似たような外観の住宅とは異なり、規格住宅は外壁の素材や色も選択する事が可能です。

もちろん、内装もライフスタイルに合わせたカスタマイズが可能。建売り住宅とは一線を画す住宅を手に入れる事が出来ます。

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こんな家に住みたい!という考えは誰もが持っているもの。その憧れを現実に出来る規格住宅に人気が集まるのも当然と言えるでしょう。
規格住宅の代表的なメリット②
建築時の素材も選択する事が可能

これから何十年も住み続ける住宅だからこそ、冬は暖かく夏は涼しい断熱効果がある家に住みたいですよね?そんな住まいを実現するための断熱材などの建築素材もお好みで選択する事が出来ます。

また、建売り住宅とは異なりこれから家を建てていくので工務店が使う建築素材などを前もって確認する事も可能です。

つまり、納得した住宅を建てる事が出来るという事に繋がりますね!
規格住宅の代表的なメリット③
必要最低限のカスタマイズなら建売り住宅とあまり変わらない

規格住宅が注文住宅の一部だと言っても、実はカスタマイズする程度によっては建売り住宅と金額がそこまで変わらないという事はご存知でしょうか?

規格住宅は1から設計をおこすわけではないので、必要最低限のカスタマイズに留めるだけでも良いという方が多いのも事実。

実際には注文住宅=高いといった公式にすべてのケースで当てはまる訳ではありません。

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規格住宅のデメリット

規格住宅の代表的なデメリット①
選択肢が多いからこそ悩む事が多い

壁紙一つとっても多くの色やパターンがあるので、贅沢な悩みかもしれませんが選択に悩む事も多いのが規格住宅のデメリット。

建売り住宅では既に決まったものを購入するので、一つ一つ決定しなければいけないのは規格住宅のデメリットともいえるでしょう。

規格住宅の代表的なデメリット②
工務店によって大きな差が生まれる

規格住宅を建てる工務店によって、今までの建築実績であったり設計士の提案力など多くの差が生まれます。

出来る事なら、実績も提案力も長けている工務店を選ぶべきですが、あまり実績が乏しい工務店を選ぶと悲惨な事になりかねません。

規格住宅はあくまでも工務店との二人三脚であるという事に注意が必要です。

建売り住宅と規格住宅の違い

建売住宅と規格住宅の違い

建売り住宅と規格住宅それぞれのメリット・デメリットをお伝えしましたが、ここからは建売り住宅・規格住宅を比べた時のポイントについてお伝えします。

建売り住宅と規格住宅で迷われている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

建売り住宅が規格住宅より優れている点

建売り住宅が規格住宅より優れている点

建売り住宅が規格住宅よりも優れている点としては、建築費用が真っ先に挙げられます。

建築費用が安い=コストを下げて建てられているという点について、どのように考えるかは人によって異なりますが

「安い住宅を購入したい」と考えている方には建売り住宅がおすすめです。

規格住宅が建売住宅より優れている点

規格住宅が建売住宅より優れている点

規格住宅が建売り住宅よりも優れている点としては、総括すると満足度ではないでしょうか。

自分たちのこだわりをカスタマイズする事で、建売り住宅よりは費用が掛かりますが欲しかった間取りやデザインなどを取り込む事によって建てた後の暮らしの中で満足しながら暮らせるというのは建売り住宅にはないポイントです。

少し金額が増加しても、家を建てた後の満足感を得たいと考える方には断然、規格住宅がおすすめです。


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住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…