ゼロキューブ(ZERO-CUBE)カスタム変更事例5選!

ゼロキューブ(ZERO-CUBE+FUN)の特徴(メリット)として挙げられる要素の1つが自分好みにカスタマイズが出来るという事ですよね!

もちろん、設計変更なしのゼロキューブも住み心地や間取りについて不満が出るレベルではないけれど、一生に一度(多分)の家づくりならばこだわりたいと思うのも当然ではないでしょうか。

今回は私がゼロキューブ(マリブ)購入する際にこだわった変更点や他のゼロキューブユーザーがカスタムした事例などをご紹介します。

過去の記事では間取り変更について紹介させて頂きましたが、今回は間取り以外(外観や設備など)もお伝えします。

ゼロキューブ(zero-cube)の間取り6選!間取り変更でここまで出来る事例を紹介

2018.06.19
ゼロキューブの耐震等級についてはネット上で色々と書かれているが、もうこの記事で終止符が打たれるのか…「オラ、ワクワクすっぞ!」と思って頂けたら嬉しいです!

ゼロキューブのカスタム事例①:土間収納


ゼロキューブの欠点(デメリット)対策に!
標準のゼロキューブでは足りない収納スペースを土間収納を設ける事で解決!

ゼロキューブの欠点として挙げられる項目が「収納の少なさ」です。

そんな収納の少なさはカスタム(設計変更)で解消したのが、こちらの土間収納です。

ゼロキューブを建てて失敗した【3選】実際に住んだから分かった事とは?

2018.07.26

土間収納で出来る事は家族の靴を綺麗に収納できるだけでなく、長物や(我が家の場合はロングボードも含めて)子供の自転車やスケートボードも土間収納で対応しています。

こちらの土間収納ですが、玄関から入ってそのまま奥に繋がっている為に収納部分を扉を付けるか迷ったのですが「あえて」見せる収納として扉などは設置しませんでした。

土間収納を玄関出入り口に対して縦に設置する事で家の奥行を長く見せる副次的な効果もありました。来客者には非常に好評です。良かった!

ゼロキューブのカスタム事例②:天井にレッドシダー


カリフォルニアスタイルを実現する
天井にはクロスではなく、レッドシダー(木材)を施工する事で家の中でも自然を感じれるように!

カリフォルニアのように木材をふんだんに使った家に住みたいと思っていた我が家は、ひょんなことから天井の一部にレッドシダーを施工する事に。

カリフォルニア風の家が欲しいなら「ゼロキューブマリブ」が絶対お勧め!

2018.08.21

施工した我が家にて生活して思う事は「想像していた以上に天井を眺める事が多い」ということ。

ソファーでゴロンとした時や、ふとした時。さらにゼロキューブ自体、吹き抜けがあるのでその上へ繋がる空間を持つ背景から天井を良く見ます。

このレッドシダーの施工は、ほとんどの来客に好評ですよ!ゼロキューブを建てられる方には是非お勧めのカスタム事例です。

レッドシダーを天井に貼る事を検討している方に二つポイントをお伝えします。まず1つ目はあくまで主観ではありますが、色が濃いレッドシダーを天井に設置すると天井部分が重くなり低く見えるかもしれません。もう一つはキッチン部分の天井にレッドシダーを設置する場合は、IHでないと消防法か何かで施工が出来ないと聞きました。ガスコンロを希望される方は一度工務店様に確認した方が良いですよ!

ゼロキューブのカスタム事例③:スカイバルコニー


本当のプライベート空間を実現するために
庭は結構ご近所さんに見られてる…ならば本当のプライベート空間は誰にも見られない天井はいかがでしょうか?

実際に家を建ててみて思ったのが、プライベート空間だと思っていた庭は結構ご近所さんに見られている(視界に入る)という事でした。

子供と遊んでいても車を洗っていても、視界に入る空間であればなおさらですよね。

そこで思ったのが、ゼロキューブのオプションになっている商品の1つ「スカイバルコニー」です。

近くで花火大会があれば、屋根の上からビール片手に混雑要らずで観る事が出来ますし、インナーバルコニー自体が四隅が壁でおおわれていますので、日光浴をしながら日焼けも…そんな様々な楽しみを実現出来るのがスカイバルコニーをオススメする理由です。

もちろんスカイバルコニーは屋根の代わりに空間を施工するので、メンテナンスフリーとはいきません。通常の屋根にくらべて維持費も掛かります。ただ、私が思うのはせっかく一生に一度の家づくりなので「後で追加が出来ない事は先にやっておく」事です。リスクもありますが、それ以上の満足度もあるはずですよ!

ゼロキューブのカスタム事例④:可動棚収納


将来を見据えた収納を考えると…
ライフスタイルに合わせて収納スペースを変える事を考えたら…我が家は可動棚を使った収納に

収納は多ければ多いほどあれば良いのですが、収納スペースばかりは増やせないのが悩みどころですよね。

また、子供の成長に合わせて収納するものも変わってくるとなると収納する空間を変える事が出来る収納スペースが必要だという事で我が家は可動棚を採用する事になりました。

可動棚によって、右側の収納スペースは間隔を狭く、左側は逆に大きくといったように収納スペースも臨機応変に対応する事が出来ました。

収納するものの大きさに合わせて収納スペース側で対応できるのは、収納できる量にも大きく影響するのでゼロキューブのカスタマイズ例としてオススメです!

ゼロキューブのカスタム事例⑤:こだわりの洗面台/h2>


1日1度は利用する空間だからこそ
カスタマイズされた洗面台は使う度に「こだわってよかった」を感じさせてくれるはずです

ゼロキューブの洗面台は工務店様によって異なりますが、いくつかのメーカーから選ぶ事が出来ます。

我が家はLIXILで選びましたが…後から考えるともう少しこだわりたかったなぁと思う事がちらほらありました。

理由は家族全員が毎日使う空間だから

こだわればこだわるほどお金はかかりますが、その分、満足度は掛けたお金以上に得られるもの。こんな洗面台があれば歯磨きする時間も長くなってしまいそうですね。羨ましい!

カスタマイズするという事は自分の理想の家づくりに近づけるという事です。もちろん予算はありますが、予算だけにこだわると後でやっておけば良かった…と思う事も。予算も大事ですが、憧れを現実にする事の重要です!


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60秒の作業で金利の支払額が50万円も差が!?やらなきゃ損!住宅ローン一括審査のススメ

2018.06.12

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住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…