購入者がゼロキューブの感想やネット上の評判をまとめてみた。

ゼロキューブを建てて半年が過ぎました。建てる前は色々決めることがあって忙しかったのも懐かしいぐらい今はのんびりした毎日を過ごしています。

今まで、ゼロキューブ(マリブ)を建ててみて、失敗した・後悔した・成功した・・・といったことをお伝えしてきましたが「実際に住んでみた感想やゼロキューブに対する評価」については、まだお伝えしていませんでした。

ゼロキューブを建てて後悔した【4選】住んで分かったデメリットを公開(随時更新)!

2018.06.22

ゼロキューブを建てて失敗した【3選】実際に住んだから分かった事とは?

2018.07.26

ゼロキューブ(ZERO-CUBE)を建てて成功した・良かった事まとめ

2018.10.15

まだまだネット上ではゼロキューブの口コミサイトが少ないので、既に建てたゼロキューブユーザーの声を少しでもお届けできればと思い今回はゼロキューブを建てた感想やネット上でよく質問がある内容(評判)について、ゼロキューブユーザーの一人として回答してみます。

ゼロキューブ、興味はあるけど建てた後はどうなんだろう…と思うのは皆さん思う事ですよね。私もそうでした。「どんな事が成功した・良かった事なのか?オラ、ワクワクすっぞ!」と思って頂けると嬉しいです。
注意事項について
この記事では、あくまで個人として感じたゼロキューブの感想や評判について記述しています。人によっては異なる見方がある事を予め承知していただけると助かります。

購入後、実際に住んでみた感想と家族の評判

ゼロキューブを建ててみて早くも6ヶ月が経過した我が家ですが、実際に住んでみた私の感想と家族の評判をまずは紹介したいと思います。

私と家内で感じるものや考えている内容はそこそこ違えど、最終的には満足しているというのが概要になりますが、その詳細についてお伝えしていきます。

ゼロキューブマリブ(ZERO-CUBE-MALIBU)を建てた!ブログ形式で評価をしてみる

2018.05.29

若干の後悔もあるものの…120点の出来栄え

トータルで考えると大満足!
揚げ足取りのような事をすれば後悔した・失敗した事はありますが…

「家は3回建ててみてはじめて満足がいくものが建てられる」と言ったのは誰でしょうか?実際にマイホームを建ててみるとあとから「あぁすれば良かった」と思う事は多々ありました。

ただ、いずれにしても全体から見れば小さな事なのでトータルで考えると非常に満足しているというのが私と家内の評価というか感想になります。

断熱性能は想像以上に快適だった

適切な対策をすれば◎
ローコスト住宅で料金も安くかつ断熱性も高いというのは商売にならないのでは…

我が家のゼロキューブはオプションとして断熱性能を向上させています。

最初は吹き付けの断熱材にしたかったのですが、金額と施工する方によって良し悪しがあるという事で高性能ウレタンフォームを施工してもらう事に。

ゼロキューブの夏は暑い?冬は寒い?購入後の住み心地について

2018.07.31

ローコスト住宅って素材尾にケチっている印象があったので断熱材のグレードアップだけでは不安だったのですが…結論としては非常に冬は暖かく・夏は風通りが良く快適な住み心地となっています。

以外だったのが冬のあたたかさでした。もちろん赤外線ヒーターも優秀だとは思うのですが、冬はエアコン要らず!これは家内もびっくりしていました!

デザインがいい!遊びに来た友人の評価も上々!

人と同じ住宅が嫌と思う人におすすめ!
やはりゼロキューブのデザインは非常に人気がありました!

最近は増えてきましたが、まだまだ少数派は「四角い家」。その希少性とシンプルに映るデザインは遊びに来た友人も口々にお洒落だね~と言ってくれます。

そして四角い家ならではの無駄のない間取りからくる室内スペースは「思ったより広い!」と良く言われます。

ゼロキューブ(ZERO-CUBE)の内装(内観)!我が家が参考にしたおすすめ内装9選

2018.06.04

限られたスペースをどう有効活用するか?無駄なスペースはないか?と試行錯誤されて作られたゼロキューブですので、皆さんが思うより広いそうです。

ネット上の評判に対する我が家の感想

まず最初に、良い意味でも悪い意味でもゼロキューブがローコスト住宅と言われる理解頂けると、ネット上にある評判についてある程度理解して頂けるのになぁと思っています。

以前の記事に記載させて頂いたのですが、ゼロキューブは最低限必要なものがベースとなっており、そこから皆さんが希望する優先順位が高いものをオプションとして追加していく形となっています。

ゼロキューブ(ZERO-CUBE)を建てて成功した・良かった事まとめ

2018.10.15

つまり、必要以上のものはない代わりに価格が安く、どうしても欲しい機能については追加していくのがゼロキューブの醍醐味です。

こらから家づくりを行う方の全てが備わって価格が安い家はほとんど存在しないのではないでしょうか?

むしろ、要らないものが最初から含まれていないので無駄なコストが掛からないというのが私は非常に魅力でした。

そのようなゼロキューブがローコスト住宅と言われる理由を理解頂いた上で、ネット上の評判について解説してきます

ゼロキューブの評判についての感想その①:断熱について

ゼロキューブのよくある評判例①:誰もが気になるゼロキューブの断熱性能…その感想は?

夏は暑くて、冬は寒い…そんな家に住みたいと考えている方はそうは多くないはず(笑)。誰だって、涼しくて暖かい…そんな快適な家に住みたいと思いますよね?

では、ゼロキューブはどうなんでしょうか?と皆さん、購入を検討する際には必ず心配になりますよね。また、ゼロキューブの商品自体が【ローコスト住宅】と謳っているのもそんな気持ちに拍車をかけるかもしれません。

結論からお伝えすると、家の断熱性能にこだわる方は予め断熱材のグレードを上げておくと安心です

もちろん、オプションで断熱材のグレードを上げなくてもゼロキューブには断熱材が(当たり前ですが)あります。

ただ、一度家を建ててしまうと断熱材を補強するのは難しくなってしまいます。従って、心配なら最初から付けるべきというのが我が家のゼロキューブの断熱材に対する感想です。

また、断熱材の仕様については各工務店様によっても考え方が異なるので、発注前に断熱材のグレードについて確認するのも一つの方法です。何事も不明点は一つ一つ潰していくのが成功する家づくりのポイントですよ!

ゼロキューブの評判についての感想その②:オプションの価格について

ゼロキューブのよくある評判例①:オプションを付けると値段が高くなる!?…その感想は?

先ほどもお伝えしますが、最初は必要最低限(といっても我が家は最初から色々ついているなぁ…と思っていましたが…)の仕様だからこそ実現出来ている低価格規格住宅のゼロキューブ。

ではオプションを追加するとどれだけ価格が上がるのか?1,000万円(ゼロキューブプラスファン)の価格は2,000万円以上にならないのか?…といった書き込みがあった掲示板もあります。

こちらについては価格が安くて機能が満載という家はほとんどない(あったら教えて欲しい)ので、むしろ足したい機能については追加の金額を支払う方が私たちは安心でした。

流行りのリノベーション住宅(マンション)もリノベーションの基となる住宅(マンション)があり、それを改修する金額が発生します。

同じようにゼロキューブも基のデザインに予算に応じて欲しいものを追加できる=自分たちの理想の住まいに近づける事が出来る…と考えると、また見方は変わってくるのではないでしょうか。

私たちの家づくりをして頂いた工務店様は最初に要望を聞いて頂いた上でオプションの工事費用を提示してくれました。先に提示頂ければおおよその総額が分かりますので、あとは予算との兼ね合いではないでしょうか?

ゼロキューブの評判についての感想その③:総額について

ゼロキューブのよくある評判例①:いったい総額はいくら?…そんな評判にお答えします。

ゼロキューブ(プラスファン)は1,000万円から建築を行う事が可能です。

ただこの1,000万円はあくまでもゼロキューブの家の材料とお考えください。

この金額に付帯工事及び現場管理費が約250万円から300万円ほど発生します。

付帯工事、現場管理費とは?
付帯工事とは建物を作る工事以外の工事を指します。たとえば上下水道を近くの道路から引っ張ってくるような工事も付帯工事です。
また、現場管理費とは全ての作業が滞りなく進むように現場監督の人件費となります。

また、上記にオプション費用や諸経費が追加されます。

諸経費とは?
照明器具・空調などの設備工事費用が主に諸経費となります。

ここまでは家づくりの話。上記とはまた別に住宅ローンを借りる際に必要な経費等が発生します…という事で残念ながら1,000万円で家が建てられる訳ではありません。

但し、自ら欲しい機能や建具、間取りなどを加える事が出来るので通常の建売住宅とは比べ物にならないくらい満足がいく我が家を建てられるはずですよ!

オプションを追加しなければもちろん、家づくり(家だけの価格)は低く抑える事が出来ると思いますが、一生に一度の家。ちょっと予算オーバーした分は仕事を頑張って取り換えるぜ!という気概で乗り越えようとしている私はマズイでしょうか…

ゼロキューブの評判についての感想その④:工務店様について

ゼロキューブのよくある評判例⑤:工務店によって差がある!?その評判は果たして…

結論から伝えると、工務店による差は少なからずあります。

それは家づくりに対する考え方から始まり、提供される仕様(例えば、A社はオプションだがB社は標準仕様など)まで様々です。

理由は明確。ゼロキューブは株式会社ベツダイが企画・運営し、各工務店は住宅フランチャイズとして登録されます。従って、家づくりはそれぞれの工務店が事実上行う事になります。

良い工務店・良い営業と出会うかどうかが家づくりのポイントになるのは明確です。まずは現地見学会や完成見学会などに足を運んでその工務店の考え方や技術力を確認する事をオススメします。

ゼロキューブのモデルハウス現地見学会(完成現場)に行くときの注意点&ポイントとは?

2018.06.29

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60秒の作業で金利の支払額が50万円も差が!?やらなきゃ損!住宅ローン一括審査のススメ

2018.06.12

ABOUTこの記事をかいた人

住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…