ゼロキューブの夏は暑い?冬は寒い?購入後の住み心地について

見た目のシンプルさや、室内の広さなど多くの項目が満足度が高い事で評判がある「ゼロキューブ」。その佇まいや雰囲気でインスタグラム(instagram)などで人気な理由も頷けます。

そんな「ゼロキューブもいいかも!」とゼロキューブを家づくり候補の1つとして検討される方が次に気になるのが室内における夏の暑さと冬の寒さといった住み心地ですよね?

今回は実際にゼロキューブ(マリブ)を購入し、既にワンシーズンにわたってゼロキューブで住んでいる経験から「夏は涼しいか?冬は暖かいか?」といった実体験をお伝えします。

ゼロキューブマリブ(ZERO-CUBE-MALIBU)を建てた!ブログ形式で評価をしてみる

2018.05.29
家づくりを検討されている方なら、購入後の住み心地は重要事項の1つなはず。「ゼロキューブの住み心地はどうなのか?オラ、ワクワクすっぞ!」と思って頂けると嬉しいです。
注意事項について
この記事では、あくまで個人として感じたゼロキューブの住み心地について紹介しています。建築を検討しているエリアや個人差によっては、記載している内容と異なることを予め承知していただけると助かります。

部屋が夏に暑く冬に寒くなる理由とは?

そもそも夏や冬の外気温に部屋の温度が左右される理由(もしくは左右されないようにするにはどうすればいい)はご存知でしょうか?

いくつか項目があるとは思いますが、素人である私が今回の家づくりで感じた事を以下に記載してみます。

断熱がきちんとされていない

最も分かりやすいのが「断熱」です。外の気温を遮断する力が弱ければ弱いほど、家の中の気温と外の気温が近くなってしまいます。

「断熱」がしっかりしている家は外の空気と家の中の温度をしっかり分ける事が可能となり、夏でも涼しく、冬でも暖かい環境を実現する事が出来る事になります。

「断熱」がしっかりされている家は電気代の軽減にも繋がります。そう考えると建てた後の住みやすさにダイレクトに結びついているといっても過言ではありませんね!

ドア・窓などの対策がされていない

壁や屋根、床に対して「断熱」対策を施すだけでは、夏は暑くて冬は寒いという状況を改善する事はできません。

外部(外)と家の中を隔てている建具としてドアや窓なども「断熱」対策が施されていないと、外気温に室内が左右されてしまう事になるので注意が必要です。

部屋の中をいくら暖かくしたり涼しくしたりしても、ドアや窓からその空気が抜けてしまったり外の空気が容易に入ってくるようであれば、冷暖房効果の意味が悪くなってしまいますよね?

いかがですか?

夏の暑さや冬の寒さといった外気温に左右されない家づくりを行う場合には「断熱」が非常に重要です。

そんな「断熱」について、私はゼロキューブ(マリブ)を建てる前に恥ずかしながらちょっとだけ本を購入して勉強しました…

そのおかげか、この後に説明する「住み心地」が良いゼロキューブを建てれたと思っています。

ゼロキューブ(マリブ)を建てる際に取り入れようと思えることが何個かありましたよ!是非、参考にしてみてくださいね。

ゼロキューブは夏暑い?

ここから本題に入りますが果たしてゼロキューブは夏暑いのでしょうか?

結論から伝えると、そこまで暑くないというのが我が家の感想です。

もちろん、エアコンなしで過ごせるかという訳ではありませんが、どちらかというと通常の家より涼しい気がします。

ゼロキューブの間取りが風通りと関係ある

風が抜けるような家が理想の1つであった我が家は、窓の配置にはそれなりにこだわって設計して頂いたのも

「ゼロキューブがそこまで暑くない」と感じた要因の1つかもしれません。

風がある日はエアコンなしでもへっちゃらです!自由設計のゼロキューブだからできた事かもしれませんね。

間取りだけでなく「窓の位置」も変更できるゼロキューブだから出来たのかなと思っています。人の導線だけでなく風の抜け道も作ってあげると快適な住み心地を実現できますよ。

複層ガラスで断熱効果をあげている

工務店様によっても異なる場合はありますが、我が家のゼロキューブ(マリブ)に設置されている窓ガラスはYKK APのAPW330と呼ばれる商品です。

こちらの商品、ガラスが2枚設定されており断熱性能が非常に良いとされていました。

また、機能性だけでなく引手と錠が一体化した「戸先錠」となっておりデザイン性にも優れている商品です。

そんな高性能な窓もゼロキューブが夏暑くない事に大いに貢献しているのではないでしょうか?

こちらの商品の詳細はYKK AP公式サイトで確認してください。ゼロキューブ、デザインだけでなくこのような機能性にもこだわっているのが、家を建てるにつれて分かったりして非常に嬉しかったことを今でも覚えています。

ゼロキューブは寒い?

続いては、ゼロキューブが冬寒いかどうかですが…こちらについては非常に暖かいというのが我が家の感想です。

引き渡しが3月下旬だった我が家ですが、エアコンはまだ設置しておらず遠赤外線輻射式パネルヒーターしかありませんでした。

そのような中でも特に凍えることなく過ごす事が出来た背景には、1つ思い浮かぶことがあります。

冬における住まいの断熱性能を引き上げるものと言えば…そうです【断熱材】になります。

我が家の断熱材について

我が家の断熱材は標準のゼロキューブ(マリブ)で設定されている断熱材のグレードを上げたものになっています(長期優良住宅の申請時と同等のグレードです)。

従って、通常の断熱材の場合とは異なる環境下…という事ではあるのですが、断熱材のグレードを上げた事による価格差は約20万円ぐらいでした。

思ったより価格が上がらなかったので、これからゼロキューブを購入される方は断熱材のグレードアップを是非検討してくださいね!後で…となるとそれなりに工事費用で掛かるみたいなので先に実施してしまった方が無難です。

我が家のエリアで考えるとかなり上出来かも!?

広い土地を求めて様々なエリアを探した結果、我が家の所在地は「埼玉県の南西」に位置します。

冬は雪が降る事も珍しくない(らしい)ので、建てた場所から考えると断熱材のグレードを上げたとは言えゼロキューブが冬寒い!という事はなさそうです。

ゼロキューブを購入して、オプションやグレードを上げない場合についてはうまく説明できませんが、住み心地にこだわるのであれば、標準でも窓などは断熱対策が取られているので断熱材だけでもグレードアップする事をお勧めします!

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2018.06.12

ABOUTこの記事をかいた人

住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…