2000万円以下でオシャレな注文住宅(新築)が建つ!?実際に建てた家は?

せっかく一生に一度の大きな買い物である「家」を買うのであれば、やはり今まで思い描いていたものを反映できる注文住宅に憧れを持っている方は多いのではないでしょうか?

ただ、通常の建売住宅と比べて注文住宅は高いのでは?というのも広く注文住宅に対する認識の1つですよね?

今回、新築を注文住宅に近い形で建てた経験から、2,000万円以下で注文住宅を建てる事が出来るかについてご紹介します!

ゼロキューブマリブ(ZERO-CUBE-MALIBU)を建てた!ブログ形式で評価をしてみる

2018.05.29
注文住宅って「高い」イメージがあるけれど…今回は「安く・失敗しない」注文住宅の建て方を私のケースから共有します!…「オラ、ワクワクすっぞ!」と思って頂けたら嬉しいです!

実際に注文住宅の平均価格はどれくらい?

先ほどもお伝えした通り「注文住宅=高い」という認識が皆さんあるとは思うのですが

実際のところ注文住宅を建てるにはどれほどの費用がかかるのでしょうか?

今回は、フラット35で有名な住宅金融支援機構の調査結果から注文住宅を建てるために必要な平均価格をお伝えします。

住宅金融支援機構のデータによると、注文住宅を建てる際の平均金額は約3,359万円となります。

もちろんこれは土地の金額は含めない注文住宅単体(上物)の金額になります。

注文住宅を建てるにあたり必要な金額が約3,359万円…。それでは建売住宅を建てる際の平均金額はいくらなんでしょうか?

建売住宅の平均購入単価は約3,337万円…。注文住宅の平均購入単価とほとんど差がありませんね!

注文住宅に対する先入観は払拭されたでしょうか?

もちろん、すべてを自分の思い通りの建材などを使った場合は多くの費用がかかりますが、値段が低いが性能が良い建材を選んだりすることでコストダウンも可能なのも注文住宅。

注文住宅=高いという訳ではないんですね!逆に優秀な工務店様とタッグを組む事が出来ればコストカットも可能…目からウロコですね。

住宅にはいくつか種類がある

ここでは、ちょっと話が逸れてしまうのですが「住宅にはいくつか種類がある」という事はご存知でしょうか?

この住宅の種類(いわゆる家づくりの種類)を知っておくと 後で後悔のない、費用対効果が高い家を建てる事が出来るんです!
 

家づくりの種類…そしてそれぞれのメリットとデメリットを知ると皆さんに合った種類の家づくりはどれかが分かりますよ!

家づくりの種類①:注文住宅

注文住宅のメリットとデメリットについて
メリット :自分の思うがままに理想の家を建築できる
デメリット:全ての物事を1から決める必要があり、かつ費用が多く掛かる

家を建てたい方は誰でも一度は考える「注文住宅」。理想の家はご自身の中にあるので、なかなかその要求を満たした家が既成品として販売されている事はないはず。

間取りも仕様も家族にピッタリな家に出来る注文住宅ですが、やはりデメリットとしてはフルオーダーメイドによるコスト増加です。

上記のような背景から「注文住宅=高額」といった概念が生まれているのかもしれませんね…
注文住宅の賢いオーダー術が記載されている「注文住宅を購入する方向け」の書籍。あまりの人気に最新情報を記載した改定版となっています。注文住宅について興味がある方は1,000円ちょっとで目からウロコな情報を知る事ができますよ!

家づくりの種類②:規格住宅

規格住宅のメリットとデメリットについて
メリット :家の構造体をあらかじめ工場などで生産するため、全体の価格を抑える事が出来る
デメリット:外装は選べないなど制約がある商品に注意

「規格住宅」という言葉を初めて聞いた方、安心してください。私もそうでした(笑)。

規格住宅はあらかじめ家づくりで最も重要かつ費用が掛かる構造体を工場で生産する為に、フルオーダー(注文住宅)では仕様によって価格が上がるような部分を抑え、その他の内装や外装などを注文住宅と同じように好きなように選べるような住宅を指します。

工法(木造建築など)や家のデザインは決まっているが、内装・外装や間取りは施工主の希望通りに出来るのが規格住宅…と私は勝手に考えています。
オーダーメイド(注文住宅)と規格住宅それぞれのメリットとデメリットを比較した結果、規格住宅の良さを紹介するだけでなく注意点も記述した良本。私はこの後にご説明する規格住宅を購入するにあたりこちらの本で勉強させて頂きました…

「ゼロキューブ」って知ってる?

突然ですが、株式会社ベツダイが企画・販売している「ゼロキューブ(ZERO-CUBE)」と呼ばれる住宅はご存知でしょうか?

建物を建てる費用が低価格にも関わらず、外装・内装、そして間取りなどの変更が可能という自由度が高い住宅となっています。

シンプルで飽きない、それでいて高品質…というのがゼロキューブの持つ特徴の1つです。

ゼロキューブ(ZERO-CUBE)はローコスト住宅

ゼロキューブは様々な種類があります。屋上がテラスになっているものや、1階と2階それぞれがバルコニー仕様になっていたり…

にも関わらず、住宅の本体価格はなんと1,000万円から!ゼロキューブはローコスト住宅という側面ももっています。

ゼロキューブって何?購入者が公式サイトより詳しく書いてみた

2018.07.20
実際には1,000万円では建てる事は出来ませんが…、2,000万円もあればかなりのカスタマイズを行う事が出来ますよ!

規格住宅だけど注文住宅並みの自由度

ゼロキューブは注文住宅ではありません。基本となる間取りが決まっており、工場である程度施工される2×4(ツーバイフォー)構造を持つ規格住宅です。

但し、内装や外装、様々なオプションなどその自由度は注文住宅に近いものがあるのではないでしょうか?

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色だけでなく素材まで選ぶ事が可能です。また、ある程度(構造体は変えない範囲で)間取りの変更も!

たった60秒の手間で50万円以上も差が出る!?
住宅ローン一括審査サービス利用のススメ!

ゼロキューブ購入に切っても切れない「住宅ローン」ですが、知識不足や準備不足により、住宅ローン契約が終わってから後悔したことがある方が多数!
そんな後で後悔しないように我が家が利用したサービスが
【住宅ローン一括査定サービス】です。
忙しい方や後で後悔したくない方にお勧めのサービス!
是非利用していただいて少しでもお得にゼロキューブを購入してくださいね!

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住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…