ゼロキューブを建てて失敗した【3選】実際に住んだから分かった事とは?

「家は3回建てないと理想の家にならない」という言葉があるのは知っていましたが、実際に家を建ててみるとその言葉の重さが分かります(笑)

実際に100点満点以上を目指して建てたマイホームですが、やっぱり【失敗した】と感じる箇所はあります。今回は私が購入した「ゼロキューブ(マリブ)」で失敗したと思った事をご紹介します。

ゼロキューブマリブ(ZERO-CUBE-MALIBU)を建てた!ブログ形式で評価をしてみる

2018.05.29
これからゼロキューブを建てる方には、私と同じような失敗をして欲しくないのでここで紹介させていただきます。「どんな失敗なのか?オラ、ワクワクすっぞ!」と思って頂けると嬉しいです。
注意事項について
この記事では、あくまで個人として感じたゼロキューブの失敗点について紹介しています。人によっては失敗と感じない事や、むしろ私以外の方が成功したと感じる事もある事を承知していただけると助かります。

風呂場の配色

ゼロキューブの失敗した事①:カタログに惚れて気づかなかった

ゼロキューブを施工する工務店様によっても異なってきますが、私の家を施工してくれた工務店様はお風呂の使用は「TOTO」か「LIXIL」など、メーカーの選択肢が多く最終的にLIXILのアライズ(Arise)を選択。

あくまでも個人的な見解ですが、デザインにおいてTOTOは保守的、LIXILはデザイン性が高いように見受けられましたので、見た目重視な我が家はLIXILを選択します。

そしてアライズ(Arise)のバリエーション(形状、デザイン、カラー)について選ぼうとしたところ

緑と白を基調とした配色の組み合わせがアライズ(Arise)のカタログトップに掲載に掲載されているを見つけて「我が家の浴室もこれに!」という事で即決しました。

…これが悲劇の始まりになるとは思いもしませんでした。

カタログの画像は100%信じたらダメ!

完成見学会の時に、意気揚々と浴室に向かうと…なんかカタログと違って暗い。

それもそのはず、我が家はカタログとまったく同じ間取りや窓が設定されているわけではないんですよね。

同じ間取りや窓の位置が設定されていないのに、同じ雰囲気にはなるはずがありませんよね?

実際にショールームで確認したという事もありますが、LIXILのアライズ(Arise)に対しての不満は一切ありませんでした。汚れやすい部分は取り外して洗えたり、デザイン性も◎!我が家に見学に来た方にも評判は上々です!…ただ、できればカタログのような雰囲気に出来なかったのは私の意識不足による失敗です。

今はいいけど…将来はわからない

もう1つの失敗した…かもと思う事は、浴室への扉のガラスをすりガラスにしなかった事。

これもカタログに掲載されているアングルが素晴らしいと思い(いわゆるカタログ信者)お願いしたのですが…
今は3歳の娘…年頃になったらどんな反応をするのだろうと考えただけで恐ろしくなりました。

ゼロキューブを建てた後の失敗を避ける秘訣①

カタログと同じ間取りではない事をきちんと認識する
数年後も見据えた建具や配色にした方がトラブルや飽きがこない

家の内装や外装を悩んでいると浴室を考える時間がなく、結局後で失敗した…と思ってしまう。そんな事が内容にあらかじめ「こんな雰囲気にしたい」といった情報を集めてくれる書籍は有効です!我が家はこちらの本でイメージトレーニング(?)をしていましたよ!

玄関のタイル色

ゼロキューブの失敗した事②:管理(掃除)する事まで考えていなかった

我が家は土間収納から玄関スロープまで白いタイルで統一しています。理由は玄関内がすべて白い壁紙を採用したので白で統一したかったというのが理由です。

出来上がった玄関(スロープから)をみて、自分たちが選択した内容は間違ったなかったと非常に満足度が高かったのですが…。

…これが悲劇の始まりになるとは思いもしませんでした。

綺麗にしなければならない呪縛

白…それは我が家が目指すシンプルモダンの代表的な色といっても過言ではありません。

壁と床一面が白で、そこに観葉植物などを一緒に置いておくだけで様になるのは非常に満足度が高いのですが

白は汚れも目立ちます。基本的な色のデメリットまで考えなかったのが失敗への入り口でした。

そうなると綺麗にしたい→掃除をする→子供が汚す→怒る(小言を言う)→自分が小さい人間に思える→気分が落ちる…

そんな無限ループの始まりです(笑)

何事にもウラオモテありますよね。実際に住んだ後のイメージが我が家には足りませんでした…。

太陽の照り返しが思ったよりキツい!

階段スロープも玄関と同じ白いタイルにしたのですが…汚れます。

汚れるのは仕方ないとしても、もう一つ以外な失敗が白いタイルは「太陽の照り返しがキツイ」こと。

さぁ!今からみんなで出かけよう!と思って外に出ると、一発で太陽の照り返しビームが目に飛び込んできます。あれ…こんなに太陽の照り返しってキツイのか…そう身をもって体験したのは既に施工後でした…。無念です。

ゼロキューブを建てた後の失敗を避ける秘訣②

実際に生活をした時のことも考えた配色が無難
必ず工務店様などにメリット・デメリットを確認する

シンプルモダン、ナチュラルモダン、洋風モダン、和風モダン、ナチュラル…カテゴリーごとに事例が紹介されているのでこれから玄関周りについて考えたいと思う方にとってはベストな一冊です。一応、我が家はシンプルモダンで参考にさせて頂きました…

スカイバルコニー

ゼロキューブの失敗した事③:もっと思いっきり家づくりをするべきだった

・ ・ \ ZEROCUBE+SKY BALCONY / ・ 雨が続いているので…☔️ 気分転換にスカイバルコニーでの べランピング写真を!(^^) ・ はやく晴れた秋空の下で 行楽を満喫したいですね🏕👨‍👩‍👧‍👦🎶 ・ ・ 台風も近ずいており雨風が強くなってきております。お仕事やお出掛けの際はお気を付けて下さい😵❗️ ・ #zerocubeskybalcony #ゼロキューブスカイバルコニー #zerocube #ゼロキューブ #バルコニー #屋上テラス #芝生 #お家カフェ #べランピング #リビング #ホームパーティ #ピクニック #アウトドア #ガーデニング #四角い家 #箱の家 #規格住宅 #戸建て #おうち #新築 #吹き抜け #子育て #暮らしを楽しむ #マイホーム #インテリア #暮らし #グッドデザイン賞 #大阪狭山市 #kseternal #ケーズエターナル

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これは実際にマイホームを建ててから気が付いたのですが、庭があってもプライベートな空間ではないという事でした。

もちろん、庭という空間は購入した土地の中にありますので好きなように(近所迷惑にはならない程度)使ってもいいのですが

他の方の目線や〇〇したら迷惑をかけてしまうかな…などと考えてしまうのはある意味、誤算でした。

これは人によるとは思いますが…お金を気にせず(どうせ借りるのであれば)好きな事を実現した方が満足度は高くなりますよ!

リスクがあるのは分かっているけれど

?sakura?さん(@sakura.k_s.style)がシェアした投稿

そんな私はゼロキューブのオプション仕様である「ゼロキューブプラススカイバルコニー」に一目置いていました。

庭とは異なり、屋根部分を活かした斬新な空間は周りからみられる事もなく外の空気を楽しみながら昼寝したり、夜景を楽しんだりそんなプライベート空間を存分に楽しむことが出来ます。

もちろん、このような屋上バルコニーは防水処理などきちんと行う必要があり、かつメンテナンス費用も発生します。

そんなリスクがあるのは分かっていても、家づくりはあとから追加で…という事が出来ない。

もしかしたら、リスクばかり気にしてやりたかった事をしない方がリスクなのかもしれませんね。

家づくりは思いっきりやるべき、かも

ほとんどの方が一生に一回であろう家づくり。もちろんお金の問題もあります。

お金は掛からなければ掛からないほどいいのですが、それによって本来実現したかった事を実現しない方がなんだかおかしいですよね?

ゼロキューブを建てた後の失敗を避ける秘訣③

確かにローンの金額は少ないに越したことはない
…が、やはりやりたい仕様は後で後悔しないよう取り入れるべき!?


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2018.06.12

ABOUTこの記事をかいた人

住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…