平屋のメリット(魅力)とデメリット(注意事項)13のポイント!解決策もご紹介!

平屋のメリット(魅力)とデメリット(注意事項)13のポイント!解決策もご紹介!

最近、平屋住宅の人気が高まっているのはご存知でしょうか?大手ハウスメーカーの1つ積水ハウスの調査によると、「子育て世代(30-40代)はマンションより平屋を希望し、50代のアクティブシニアと考えられる方々もマンションや2階建てより平屋を希望している」との調査結果が。

でも、物事にはメリットとデメリットが紙一重で存在するのも事実。

そこで今回は平屋住宅のメリット(魅力)とデメリット(注意事項)13のポイントをご紹介!

この記事ではメリットとデメリットをただ紹介するだけではなく、デメリットを解決する方法までご紹介します!えっ?平屋のデメリットに対する解決方法まで掲載されているの?「オラ、ワクワクすっぞ!」と思って頂けたら嬉しいです!

記事の目次

平屋のメリット(魅力)8選!

メリット(魅力)があるから人気がある。それは平屋住宅にも当てはまるはずですよね!

ここではまず平屋のメリットについて調べてみた事を皆さんにご紹介します。

平屋のメリット(魅力)について調べていくと…それはそうだよねと思う事からえっ!?そんなメリットも!と思う事まで…ここでは8つの平屋を建てる上でのメリット(魅力)についてご紹介します。

平屋のメリット(魅力)①:家族間でのコミュニケーションが取りやすい

生活導線が1階に限定される事による効果の1つ
家族間のコミュニケーション

平屋住宅のメリット(魅力)として真っ先に挙げられるのが「家族間でのコミュニケーションが取りやすい」事ですよね。

これは2階がなく1階に家族全員が生活する事によって「誰が」「どこで」「何をしているのか」把握しやすいといった背景があります。

またお子様が成長した時になりやすい「2階にある自分の部屋から出てこない」といった事も平屋では避ける事が出来ます。

つまり、1日の中で顔を合わす機会が2階建てに比べて多くなる=コミュニケーションを取る機会が増えるという事に繋がります。

子供とのコミュニケーション不足が学校の不登校に繋がるといったケースも報告されていますので、家族間のコミュニケーションが取りやすいというのは子供の将来の為でもあるんですね!

平屋のメリット(魅力)②:地震に強い

住居の高さと地震の関係に注目!
平屋が地震に強い理由

平屋住宅が地震に強いとされているのは何故でしょうか?それは平屋住宅の高さに関係がありました。

積み木でもなんでも高くすればするほど不安定になるのは、皆さん経験がありますよね?住宅も同じです。

2階立てや住宅の高さが高くなればなるほど強度が不安定となり、構造を丈夫にする為のデッドスペースが増えます。

平屋住宅は1階のみの構造となるので、家の構造をしっかり確保する事が可能というのが地震に強い理由です。

今後発生すると予想されている南海トラフ巨大地震はこれから先30年間の中で70~80%の確率とも言われています…。地震に強い家づくりを考える方にも平屋住宅は選択肢に入るのではないでしょうか?

平屋のメリット(魅力)③:階段部分のスペースを有効に活用できる

階段スペースがないだけで、ウォークインクローゼットも作る事が出来る?
階段と平屋の関係

平屋住宅は2階部分がありませんので、階段がない住宅となります。階段を作る必要がなくなる事からそのスペースを有効活用する事も可能です。

他の部屋の大きさとの兼ね合いもありますが、場合によってはウォークインクローゼットぐらいの収納スペースを作る事ができますよ!

考えてみると、吹き抜けを作る事によって2階の部屋に出来る面積がなくなったり、階段がない事によって他に使えるスペースが増えたり…家の空間における考え方は面白いですよね!

平屋のメリット(魅力)④:家を建てた後のメンテナンス費用を抑えられる

当たり前ですが、住宅の面積に比例してメンテナンス費用は上がる傾向に
メンテナンス費用と平屋の関係

家のメンテナンス…これは家を建てた場合は必ず発生するコストとも言えますよね。例として、外壁や天井のメンテナンスが挙げられます。

ただ、このメンテナンス費用が掛かるのは外壁や天井の清掃・塗装…に加えて発生するのが「足場の組み立てなどの施工費用」です。

平屋住宅であれば、足場を高く組み上げる必要もありませんので、その分施工費用が安く済みます。天井が低いという事は家族が何かあった場合ははしごで確認する事も出来ます。

家を建ててから(も)費用が多く掛かる住宅はなるべく避けたいですよね…。平屋はそんな「家を建ててからのコスト」も安心して住める住宅と言えるでしょう。

平屋のメリット(魅力)⑤:光熱費も抑える事ができる

メンテナンス費用と同じく、空間の大きさに応じて光熱費は変動します。
平屋と光熱費の関係

階段や吹き抜けといった家の温度効率を下げる要素がない平屋住宅はその分光熱費も抑える事が可能です。

平屋の構造上、1階部分にすべての部屋が集まる為に、冷暖房効果も高いといった点も魅力の1つです。

家づくり前の設計段階で風通りが良い間取りにすれば、更に光熱費を抑える事も可能ですよ!

平屋のメリット(魅力)⑥:高齢者も安心できる

高齢者にとって安心できる要素が平屋住宅には多く存在する
平屋と高齢者の関係

平屋住宅は2階部分がない事から、高齢者にとっては昇り降りがつらい階段や、危険な高い居住空間がないために安心して生活する事ができます。

また、設計段階から出入り口を引き戸タイプにするなどすれば、バリアフリー化も実現する事が可能です。

冒頭で説明したコミュニケーションも取りやすい住空間と相まって、平屋住宅は高齢者にとっては住みやすい家といえるでしょう。

平屋のメリット(魅力)⑦:2階に対する防音対策が要らない

2階部分がない平屋住宅ならではのメリット!
平屋と防音の関係

2階部分がない

この防音に掛かる費用は思ったよりも高額になるケースが多いので(しっかり行うと8帖前後の広さでは400万円~450万円くらい!)その費用を他の設備に利用できるは平屋住宅のメリットと言えるのではないでしょうか。

我が家は木造2階建てですが、結構思いのほか2階部分の騒音が聞こえます…

平屋のメリット(魅力)⑧:屋根を高くする事で移住空間を視覚的に広く感じる事も

リビングなど奥行があるスペースに用いる手法の1つですね!
平屋なら開放的な空間に出来る

これも2階部分がない平屋住宅だからこそ実現できる手法の1つ。

2階部分がない分、1階のリビングなどの天井の高さを大きく取る事で、開放感と奥行きがある空間にする事が可能です。

もちろん、室内空間が広くなる事で冷暖房効果は若干影響がありますが、そこはシーリングファンなどの対策が可能ですので、視覚的にも広いリビングにしたい!と考えている方には是非お勧めします。

我が家にも吹き抜け部分にシーリングファンを設置しましたが、冷暖房効果を確実に効率よくしてくれるのを肌で感じる事が出来ます!オススメですよ~!

平屋のデメリット(注意事項)5選!

メリットがあればデメリットもあるのが物事の共通点ですよね!

今までは平屋住宅のメリット(魅力)を伝えてきましたが、ここからはデメリット(注意点)についてお伝えしたいと思います。

デメリットがないものは世の中にあまり存在しませんよね…。平屋住宅のデメリットもしっかり認識した上で検討すると失敗のない家づくりが出来るはずです!

平屋のデメリット(注意事項)①:広い土地が必要(コストが掛かる)

2階分のスペースを1階建てで担保するとなるとそれなりの土地面積が必要に!?

小さいお子様がいる方が平屋住宅を建てようとすると2階分のスペースを1階部分に必要となるため、土地の面積が通常よりも大きくなる必要があります。

お子様が独立された方であればコンパクトな平屋住宅でも問題ありませんので、平屋住宅を建てる方の家族構成によってデメリットとなる可能性がある事に注意が必要です。

これも先ほどご紹介したアンケート結果内容の通り、年代が上がれば上がるほど平屋住宅の購入を検討する方の割合が増えるという事と関係があるのでしょうか?

平屋のデメリット(注意事項)②:プライベート空間をどう作るか

生活導線が繋がっているという事は、プライベートな空間も少なくなる傾向が
平屋住宅のプライベートについて

世の中、言いも悪いも紙一重と言われるように、平屋住宅のメリットである家族におけるコミュニケーションが取りやすい半面、プライベートな空間も少なくなる傾向があります。

それはそのはず、家族との接点が増える訳ですからそれと同様にプライベートな空間は少なくなりますよね…。

とはいえ、各部屋にはドアもありますし、そこまでプライベートな空間がない訳ではないとおもうのですが…皆さんはどう思われますか?

平屋のデメリット(注意事項)③:中心部はどうしても日光が入りにくい

家の中心部に日差しが入りにくい為に、室内が暗くなる傾向がある
平屋の中心部には日差しが入りにくい

これは平屋住宅以外にも当てはまる問題ですが、平屋住宅は通常の2階建て住宅に比べて部屋数が多くなる傾向があるので、なおさらデメリットとしてクローズアップされやすいので注意が必要です。

平屋中心部に日差しを取り入れる工夫をした平屋住宅ではない限り中心部が暗くなってしまう事には注意が必要です。

平屋住宅の問題点として挙げられる日差しの問題とその解決策をご案内しています。是非、解決策として挙げさせていただいた内容もお読みくださいね!

平屋のデメリット(注意事項)④:洗濯物はどこに干す?

家の中心部に日差しが入りにくい為に、室内が暗くなる傾向がある
平屋の問題点の1つは洗濯物

当たり前ですが、平屋住宅には2階部分がありません。この2階部分がない事においてメリットが多く生まれるのが平屋住宅の特徴でもありますが、やはりデメリットとして生まれてしまう問題も

それが、平屋住宅において洗濯物をどこに干すべきかといった問題です。

日差しが良く(北側は避けた方が無難)、2階にベランダがあれば問題にならなかった外から丸見えにならない場所…そんなスペースが平屋には通常はありません。

こちらの問題も一気に解決出来る平屋住宅があるんです!是非、参考にしてくださいね!

平屋のデメリット(注意事項)⑤:通常のハウスメーカーでは平屋作りに対応していない事がある

人気があるといってもまだ平屋住宅を選択するのは少数派!?
対応するハウスメーカーが少ないので平屋は注文住宅が多い

平屋の人気が高まっているとはいえ、全体の割合から見るとまだまだ少数派というのは事実としてあるようです。

従って、最初から平屋住宅用に設計された規格住宅は少ない為に、注文設計(住宅)となるケースが多く建築費用が高くなってしまう事もあるそうです。

そんな中、平屋住宅のニーズに合わせて縁側まで用意した平屋住宅に特化したプランも用意するハウスメーカーも!是非、その内容を確認してはいかがでしょうか?

平屋のデメリット(注意事項)解決方法は?

平屋住宅のデメリットについて、いくつか例を挙げさせて頂きましたがいかがでしょうか?

そんな中、それぞれのデメリットに対応した平屋住宅を企画・販売するハウスメーカーによる商品があるのはご存知ですか?

デメリットに対してどのような商品力で解決を図っているのでしょうか…!?

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これで日差しや洗濯物を干すスペースなどが解決できますね!

中庭を設ける事で、外部からの目線を気にする事なく洗濯物を干す事が出来ますし、日光が中庭を囲む四方へ照らす事で室内が暗くなることを防ぐ事ができます。

ゼロキューブの平屋「KAI(回)ACT1」についてまとめてみた

2018.11.29
中庭で外の気配を感じながら食事をしたり、四季の移り変わりを感じる事も…。中庭というスペースが平屋を大きく魅力的にする商品ですね!

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今風のデザインはちょっと…と思われる方に【和モダンテイスト】な平屋はいかが?

和モダンテイストにより、昔の平屋住宅の面影を残しつつ現代風にアレンジした平屋住宅である【四季 -HIRAYA-】。

しかもこの平屋住宅には縁側までついているのがポイントです!また最新の住宅設備としてゼロエネルギー住宅を実現する太陽光発電システムを取り入れる事も可能となっています。

「四季-HIRAYA-」ゼロキューブとは一線を画す和モダン平屋のまとめ

2018.11.30

平屋住宅におけるメリット(魅力)とデメリット(注意点)について説明させて頂きましたが、いかがでしたか?

デメリットとなる部分をデザインや最新技術で克服するハウスメーカーの新しい商品など、平屋住宅を取り巻く環境は大きく変化しています。

是非、憧れの平屋生活を実現してくださいね!


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住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…