これはすごい!と思った中庭がある平屋の間取り7選をまとめてみた

平屋は2階部分がないため、それを支える柱や壁の制約を受ける事なく建築が可能です。

そのような理由から、制約なく間取りを決める事が出来るのが平屋を選択する大きな魅力の1つとなっています。

ただ、選択肢が広いという事はそれだけ(贅沢ではありますが)間取りの設計に頭を抱える事もあるのではないでしょうか?

そんな方に、素敵な中庭がある平屋の間取りをご紹介します。

「参考になる間取りが在るかもしれない!オラ、ワクワクすっぞ!」と思って頂けると嬉しいです。

中庭がある平屋の間取り例①:中庭を中心とした間取り

この間取りのポイント
中庭を中心とした間取りの考え方は非常に参考になりますね!

家のどの場所に居ても中庭が見えるというのは、平屋の構造ならではの特典ではないでしょうか?

家の中を移動しながら、中庭に植えられたシンボルツリーを見る事が出来るのは非常にリラックスできそうです。

また、玄関を入ったら目の前に中庭とシンボルツリーが見える…というのを想像しただけで、素敵な家になりそうな予感がするのは私だけでしょうか?

「何を中心に間取りを考えるか」といった観点は家づくりのヒントになりそうですね!

中庭がある平屋の間取り例②:中庭を楽しむ為にテラスを併設した間取り

この間取りのポイント
中庭を設けるだけでなく、中庭を楽しむための間取りになっています

中庭を鑑賞するだけでなく、実際に中庭へ出入りする事でさらにその空間を楽しむ間取りのご紹介です。

中庭に併設されたテラスに横になったり、椅子にくつろいだり…楽しみ方は無限大ではないでしょうか。

四季の訪れを家の中で感じる事が出来るのも中庭のある平屋の醍醐味ですね!

もちろん、平屋でなくとも中庭を設ける事が出来ますが、解放感といった観点では平屋の中庭は魅力的。そんな中庭を作るだけでなく楽しむ為の間取りというのは必ず取り入れたい間取りの1つかもしれません。

中庭がある平屋の間取り例③:中庭を面積を広くとる間取り

この間取りのポイント
およそリビングと同じほどの大きな面積を中庭に設ける事でさらなる解放感を演出

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約8畳分でしょうか。寝室2部屋ほどの大きさの中庭を設けた間取りです。

中庭の面積が多くなればなるほどその空間の変化を感じ取る事が出来る間取りも非常に魅力的ですね。

これだけ広ければ、お子様がいらっしゃる家庭では夏はプールを中庭で…大人はリビングで…そんなことも夢ではありませんね。

中庭のメリットとしては、周りの目を気にすることなくそのスペースを利用する事が出来る点です。また、外部とは天井側しか繋がっていませんので、目を離した隙に…なんてこともないので家族を持っている方にはお勧めですよ!

中庭がある平屋の間取り例④:二世帯住宅の中庭

この間取りのポイント
中庭の役割を「明かりを取り入れる」事に徹した考えも家づくりのヒントに

MIO DESIGN OFFICEさん(@mi_archi)がシェアした投稿

平屋…ではないのですが、考え方が参考になると思い紹介させて頂いた間取りです。

部屋の間に中庭を設ける事で、外部からの光を取り入れ、家の中を明るくする狙いがあるそうです。

また、この間取りは周りに高い建物がある場合などにも有効だそうなので、同じような状況の方は参考になるのではないでしょうか?

家の失敗例としてよくあるのが「家の中が暗い」事。間取りばかりに気を取られ光を取り入れる事を忘れてしまった…そんなことが内容に、光を取り入れるといった観点でも間取りは考える必要がある事を気づかせてくれる間取りですね!

中庭がある平屋の間取り例⑤:中庭を常に眺める事が出来る間取り

この間取りのポイント
「家事導線における視点」を考慮した間取り事例です。

間取りを考える際に重要な項目の1つが「家事導線」。家事導線とは家の中での生活を行う際の動くライン。

この家事導線を意識しながら間取りを考えると、家を建てた後の生活が住みやすい家づくりとして実感できるといいます。

そんな家事導線における視点を中庭にも反映したものが、こちらの間取りとなります。

実際に生活した時のことも考えた間取りを考えて設計した方が後々後悔する事がなさそうですよね!

中庭がある平屋の間取り例⑥:大きなウォークインクローゼット

この間取りのポイント
斬新!!中庭前に大きなウォークインクローゼットの空間が!

Juny0713さん(@yoshi.com.0713)がシェアした投稿

ちょっと本題とはずれてしまうかもしれませんが、珍しい間取りが目に留まったので紹介させて頂きます。

中庭前の空間が、なんと大きなウォークインクローゼット!大きさは4畳ほどです。

中庭のスペースはその分建物面積にも影響しますから、しっかりと収納スペースを確保する事も忘れずに!

実際に生活した時のことも考えた間取りを考えて設計した方が後々後悔する事がなさそうですよね!

中庭がある平屋の間取り例⑦:風の流れも考えた間取り

この間取りのポイント
窓を開けた際の風の通りまで考えた間取りが◎

SUZU🐸TAKAさん(@lingmu2072)がシェアした投稿

私の周りでも家を建てた方が良く言うのが「風の通りが悪い」事。夏や蒸し暑い夜などかなり影響が大きいですよね。

間取り図を考えている際に風の通りを考慮すれば、後で後悔する事もありません!

後々の生活を行う上で、風の抜けが良い事も考えて設計する事も忘れずにいてくださいね!

風の通り抜けに合わせて、窓のデザインなども雨が降っていても開けられるものをチョイスされる事をお勧めします!

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住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…