【最短本審査2日!】急ぎの人向け!住宅ローン審査が早いオススメ銀行! 

購入物件が決まっていて、早く住宅ローン審査を行いたい人は、どこが審査を早く行ってくれる銀行なのか、分からない人もいるのではないでしょうか。今回はそんな方に向けて、急ぎで住宅ローン審査を行うときに、オススメの銀行を紹介して行きます。

本記事のまとめ
住宅ローン審査は、一般的に1ヶ月から2ヶ月かかることもあります。そのため、銀行に都度問い合わせするのは効率が悪いです。住宅ローン審査を最短で行うなら「じぶん銀行」がオススメです。じぶん銀行」なら最短10日で住宅ローン審査を行うことが可能です。

住宅ローン審査が早いのはどれくらいが基準?

住宅ローン審査が早い銀行を探すにあたって、いつからが審査が早い銀行と言える基準なのでしょうか。ここではその基準を解説して行きます。

目安:住宅ローン審査にかかる期間は一般的には1か月から2か月が基準

最近では、各銀行間の競争も激しいことから、住宅ローン審査にスピード感が出てきていますが、住宅ローン審査にかかる期間は凡そ1ヶ月から2ヶ月程度かかります。

もちろん、住宅ローン審査に必要な書類の不備や記載項目に不備がなければ、審査にかかる日数を短くすることも可能です。

最近は、ネット銀行が審査が早く完了することもあり、急ぎで住宅ローン審査をしたい人にはオススメな選択肢です。

仮審査と本審査の2段階が審査にはある点に注意

住宅ローンの審査には、大体2段階あります。その2段階は、仮審査と本審査です。住宅ローンの審査を早く完了するにあたって2段階の審査を突破しなければならないことを把握しておきましょう!

仮審査と本審査とは

仮審査とは、事前審査と同じ意味で使われており、物件購入の売買契約前にある程度住宅ローン審査の基準を満たしているかの事前確認の意味で行われます。自己申告に基づく簡易的な審査で、これに合格したからといって本審査が通るわけではありまん。

一方本審査は、厳格な審査で審査を行うに正式な書類が複数必要になり、事前審査より詳細に審査を行うことから、事前審査より審査にかかる期間は長くなります。

急ぎの人向け!住宅ローン審査が早い銀行

では早速住宅ローン審査を早くしてくれる銀行を紹介して行きたいと思います。

住宅ローン審査を早くする前提

住宅ローン審査を急ぎで早くしたいのであれば、書類の不備や記入のミスがあってはいけません!早くしたいのであれば、審査書類に抜け漏れがないかをしっかり確認しておく必要があります。

審査が早いダントツの銀行は本審査2日で契約まで最短10日の「じぶん銀行


住宅ローン審査を最短で契約したいなら「じぶん銀行」がオススメです。なんと最短10日で住宅ローン審査を完了して契約完了までの手続きを可能にすることが可能です!

じぶん銀行の事前審査と仮審査の目安!

事前審査:1日〜数日

本審査:2日〜数日

じぶん銀行の特長
  • じぶん銀行の住宅ローンは、いざという時の保障が充実です。団信保険とがん50%保障が、なんと0円で付いてきます!
  • じぶん銀行はKDDIと三菱東京銀行が出資する安心基盤の住宅ローンです!
  • がん診断保障に、全疾病保障が付与されます!
  • 手続きが簡単で最短10日で契約完了することができるネット銀行!
  • 保証料、印紙収入、一部繰上げ返済手数料、返済口座への資金移動が0円!
今回記事の住宅ローン審査を最短で行うには、じぶん銀行がオススメです!
じぶん銀行の住宅ローン金利
変動金利 10年固定金利

0.457%

※2019年10月時点

0.590%

※2019年10月時点

変動金利も安いですが、じぶん銀行の10年固定金利は一番安いです!
2019年10月時点の金利です。
 

変動金利が低いのでオススメなのは勿論ですが、じぶん銀行の10年固定金利は業界の中でも、最安に入る部類です!

事前審査がない「新生銀行」も住宅ローン審査が早い!

新生銀行

先ほど紹介したじぶん銀行が住宅ローン審査を早くする上ではオススメですが、新生銀行」も審査を早く完了させるにはオススメです。なぜなら、新生銀行」は仮審査がないので、その分スピーディーに住宅ローン審査を完結させることが可能です。

新生銀行の事前審査と仮審査の目安!

事前審査:なし!

本審査:約7営業日目処

新生銀行は、仮審査がない分審査が早いですが、審査を行うための資料が届くまでに時間がかかりますので、注意が必要です。早く審査を行いのであれば初動を早くすることが必要です!
新生銀行の住宅ローン金利
変動金利 10年固定金利

0.458%

※2019年9月時点

0.800%

※2019年9月時点

住宅ローン審査を早くするために抑えておきたいポイント

住宅ローン審査は銀行によって審査スピードは異なりますが、審査にかかる期間を遅くしないために抑えておきたいポイントがあります。急ぎで住宅ローン審査を行うからこそ、しっかり把握しておきましょう!

記述の抜け漏れがないように

住宅ローン審査を行うには、ネット銀行であれば入力項目の不備やミスがないようにしっかりしておきましょう!住所から名前、年齢、勤続年数など審査に必要な項目はミスがないようにしておく必要があります。

対面で行わないネット銀行は、記載ミスがある内容で住宅ローン審査を行われてしまうと、審査に落ちてしまう可能性もゼロがあります。ネットだからと、気を抜かずに審査項目の記述の抜け漏れがないようにしましょう!

書類の事前準備

ネット銀行で住宅ローン審査を行うためには、書類の記載とともに審査に必要な書類を準備する必要があります。住宅ローン審査に必要な書類はすぐに発送できるように準備をしておきましょう!

住宅ローン審査に必要な書類

  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 購入物件がわかる書類

審査が急ぎなら他銀行と並行して審査をするのがオススメ

住宅ローン審査を早くしたいのであれば、1つの銀行だけでなく複数の銀行審査を同時並行して進めるのをオススメします。今回、紹介した住宅ローン審査が早い「新生銀行」や「じぶん銀行」はもちろんですが、審査を早くするなら他の銀行も同時並行で審査をしましょう!

もし、今回紹介の「新生銀行」「じぶん銀行」以外に銀行をお探しなら「住宅ローン一括審査申込」がオススメです。仮審査をした状態で最大6社の銀行から連絡をもらうことができます。

まとめ

住宅ローン審査は、契約までに1か月から2ヶ月程度かかることもあります。そのため、住宅ローン審査を急ぎですぐ行いたい場合にはネット銀行がオススメです。ネット銀行の中でも特に住宅ローン審査が早いオススメ銀行は「新生銀行」と「じぶん銀行」です。じぶん銀行」は最短10日で契約完了まで行うことができ新生銀行」は多くの銀行で行われる仮審査がない分審査が早いです。もし早く審査を行いたいのであれば1つの銀行だけでなく、他の銀行審査も並行して行うのがポイントです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!