後もう少し。住宅ローンをパートでも合算できる銀行教えます!

あともう少しの金額を住宅ローンで借りたい!そんな悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。単独で希望額の住宅ローンが借りられれば良いですが、それがダメな時は収入合算をする方法があります。今回は、収入合算をする人がパートでも収入合算できる銀行を紹介していきます。

本記事のまとめ
住宅ローンを収入合算で借りたい時はパートであっても可能です。パートでも収入合算できる銀行の中でも「じぶん銀行」は収入合算した場合の仮審査の連絡が早いので、確認をしたい場合にオススメです!

年収に対して住宅ローン借り入れ価格が高すぎる場合は収入合算を検討

希望のマイホームを購入するのに、住宅ローンの審査が厳しそう・・・

そんなときに検討するのが住宅ローンの収入合算です。

収入合算とは

収入合算とは、二人の収入を合算して住宅ローンを借りることを指します。夫婦で共働きの場合や近親者であれば収入合算を行うこともできます。収入合算の対象者がパートであっても申し込むことができる銀行もあるのが特徴です。

収入合算の方法にはいくつかパターンがあります。銀行によって異なりますので、収入合算の場合にどんな違いがあるのかは注意しておく必要があります。
パートで収入合算を行う場合、パートの年収の半分までしか認められないなど銀行によって様々です。どのくらいまで認められるのかは注意が必要でしょう!

収入合算のうち、ペアローンは少し意味合いが異なる

収入合算の方法のうち、ペアローンは少し意味合いが異なります。なぜならペアローンはそれぞれが借り入れ者になるので、住宅ローン申込者が単独ではなく、申し込み名義は収入合算を行う二人の申し込み名義になります。

住宅ローン パート 合算できる銀行

じぶん銀行」はパートでも収入合算が可能

じぶん銀行は、仮審査申し込み段階で収入合算をした場合の審査結果を連絡いただくことが可能です。収入合算した状態で借り入れ可能かどうかを調べることが可能なので、果たして自分は大丈夫?と思った方は「じぶん銀行」に頼んでみましょう!

じぶん銀行の特長
  • じぶん銀行の住宅ローンは、いざという時の保障が充実です。団信保険とがん50%保障が、なんと0円で付いてきます!
  • じぶん銀行はKDDIと三菱東京銀行が出資する安心基盤の住宅ローンです!
  • がん診断保障に、全疾病保障が付与されます!
  • 手続きが簡単で最短10日で契約完了することができるネット銀行!
  • 保証料、印紙収入、一部繰上げ返済手数料、返済口座への資金移動が0円!
年収に不安がある方が住宅ローン審査を行うには、じぶん銀行がオススメです!
じぶん銀行の住宅ローン金利
変動金利 10年固定金利

0.457%

※2019年10月時点

0.590%

※2019年10月時点

変動金利も安いですが、じぶん銀行の10年固定金利は一番安いです!
2019年10月時点の金利です。
変動金利が低いのでオススメなのは勿論ですが、じぶん銀行の10年固定金利は業界の中でも、最安に入る部類です!

さらに「じぶん銀行」はペアローンの収入合算も検討可能

じぶん銀行は収入合算の他にペアローンでの住宅ローン借り入れを検討することも可能です。ペアローンの場合、それぞれが住宅ローン申し込み名義になるので、パートの場合、審査要件が収入合算に比べて厳しくなることが想定されます。

イオン銀行はパートでも収入合算が可能

イオン銀行の住宅ローンはパートでも収入合算が可能です。ここではイオン銀行の住宅ローンのよくある質問の回答を紹介していきます。

Q:【住宅ローン】妻(夫)がパートで働いています。収入合算できますか?

A:正式申込日時点において、勤続6カ月以上であれば原則として収入合算が可能です。
※ 審査の結果、ご希望に添えない場合もございます。
引用:イオン銀行「よくあるご質問」より

りそな銀行

りそな銀行の住宅ローンは、例えば妻がパートであっても収入合算をすることが可能です。

ただし、パートで収入合算をする場合、年収の半分までとなっている点に注意が必要です。

楽天銀行

楽天銀行の住宅ローンはパートでも収入合算を行うことが可能です。継続的な収入であることが1つの要件になっていますので、注意しましょう。パート以外にも派遣社員の方でも収入合算を行うことが可能になっています。

質問:(住宅ローン)パート社員・派遣社員でも収入合算できますか?
回答:継続的な収入があれば、パート社員・派遣社員も収入合算することができます。

引用:楽天銀行「よくある質問」より

その他のパートで収入合算できる銀行を一気に探したい!

住宅ローンはネット銀行に限らず、地方銀行にこそ住宅ローン審査が緩和されていて、保証内容が充実しているケースが多いです。そのため、今回紹介しているパートでも収入合算できる銀行を探す場合は、その他の銀行も探した上で比較することをお勧めします。

パートでも収入合算できる銀行からの連絡が欲しい・・・

そんな場合は「住宅ローン一括審査申込」から仮審査を行うことをお勧めします。「住宅ローン一括審査申込」は収入合算をする場合の申し込み条件で、借り入れをすることが可能な銀行から仮審査を行った状態で一気に最大6社から連絡をもらうことが可能です。

パート収入合算できる銀行の諸条件を探して比較するのは、非常に手間がかかる作業です。そんな手間を短縮したい場合は「住宅ローン一括審査申込」を有効に活用しましょう!

収入合算のメリット・デメリットはある?

収入合算のメリット

収入合算を行うメリットは、既に説明もしましたが収入を合算することで、借り入れを可能な金額を増やせることです。希望のマイホームまであと少しの場合、収入合算を行うことで住宅ローン審査を突破することもできるのが収入合算のメリットです。

一方で収入合算をする場合のデメリットは何でしょうか。

収入合算のデメリット

収入合算を行うデメリットは、住宅ローン返済中いざという場面において、複雑な事態を引き起こすことがあります。収入合算者は住宅ローン申し込みにおいて、連帯保証人になることが想定されます。

そのため、住宅ローンの返済名義人が返済できなくなった場合、収入合算した連帯保証人が返済義務を行うことになります。収入合算をする人がパートの場合、返済することができないことも想定されますので、最終的には自己破産やマイホームを手放さなくてはならないことになるかもしれません。

まとめ

今回は、パートでも収入合算できる銀行を紹介しました。じぶん銀行はパートの収入合算における仮審査の連絡が早く受けられるのでオススメです。また、パート収入合算できる銀行探しは、かなり手間や時間がかかるので一気に探したい場合は「住宅ローン一括審査申込」がオススメです。パートの収入合算する場合の条件で仮審査を行い、最大6社の銀行から連絡をもらうことが可能です。有利な条件の銀行を比較して探したい場合は、ぜひ検討して貰いたいオススメの銀行探しです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!