DIYで取付可能な新築戸建に設置するオススメ防犯カメラ厳選5つを紹介!




「大事な家のいざという時のために防犯カメラを設置したい・・・」

大事なマイホームを守るために防犯カメラの設置を検討する人も多いのではないでしょうか。今回は新築戸建てを建てる方に設置をオススメしたい防犯カメラを紹介していきます。

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不動産のミカタ
今回紹介するのは自分で購入して取り付け可能なDIY設置の防犯カメラです。!

新築戸建てに設置する防犯カメラの種類は?

戸建てがたったらどんな防犯カメラにしようかと迷う人は、まずはどんな防犯カメラがあるのかを把握する必要があります。ここでは防犯カメラの種類を紹介していきます。

どんなカメラの種類があるのか

防犯カメラの形状

防犯カメラはまず形状を決めましょう!戸建ての外観を損ないたくない人や、防犯効果を高めたい人など、自分にあった防犯カメラの形状を選びましょう!

ボックス型 バレット型 ドーム型
形状 ほど長く、四角い形状になっているのが特徴です。誰が見ても防犯カメラとわかりやすい形状なので威圧感を与えることが可能です。多くの防犯カメラはレンズ取り外し可能になっています。屋外に設置する場合は、カメラを保護するハウジングが必要です。 銃弾を意味するバレット型の防犯カメラです。ボックス型と大きな形状に違いはないですが、レンズは取り外しではなく一体となっていることが多いです。ボックス型と同じように防犯カメラであることがわかりやすいため、カメラとしての威圧感があるので、防犯効果が高いです。 半球型のカバーがついたドーム型の防犯カメラです。設置していることに気づきづらいので戸建ての外観を損ないたくないのであればオススメです。
レンズ 取り外し可能 取り外し不可 取り外し不可
オススメ レンズやハウジングの取り付けが必要なので、初心者には不向き 比較的初心者向け
防犯カメラらしい形状なので、威圧感を与えたい人向け
比較的初心者向け
戸建ての外観を損ないたくない人向け
外観の見た目を良くしたいなら「ドーム型」、防犯カメラの威圧感を与え、取り付け容易なものを探したいならバレット型の防犯カメラがオススメです!

カメラの画素

「カメラの画素ってどれくらいがいい?」

どんなカメラを選ぶにも画素は画像を鮮明に写すためには重要です。ただ戸建てではどのくらいの画素数が必要でしょうか。遠くの映像も鮮明にしたいのであれば画素は高い方がオススメですが、録画に必要な容量が増えます。

画素 200万画素 400万画素
録画に必要な容量 一般的な容量 そこそこ容量が必要
映像の画質 ハイビジョンを見る程度 フルハイビジョンを見る程度
価格 一般的 比較的高い

上記のように400万画素は画質が良いですが、価格が高くなります。戸建てなら200万画素が商品も多いし、価格も一般的です。防犯カメラ効果を高めたいなら、400万画素1台より、200万画素を複数台設置するぐらいの心がけがオススメです。

戸建てにオススメなカメラの画素数

200万画素のカメラが一般的。400万画素の高いカメラを買うなら200万画素のカメラを複数台購入がオススメ!

電力源は3種類

新築戸建てで屋外に防犯カメラを設置する場合、電源をどうするかの問題があります。カメラの電源をどうするかについては以下の種類から防犯カメラを選ぶことになります。

コンセント ソーラーパネル POE機器
給電方法 コンセントに挿すだけで給電可能 太陽光を電力に変えて給電する レコーダーなどのPOE対応機器からLANケーブルを接続
特徴
  • 配線工事不要
  • コンセントがある人向け
  • 配線工事不要
  • ケーブル不要で取り付けが楽
  • 畑など
  • 配線工事が基本必要
  • LANケーブルで取り付け可能

新築戸建てに設置する防犯カメラの基準は、カメラの電源をどうするかの問題があります。自分に家にあった電源タイプの防犯カメラを選ぶ必要があります。

カメラ映像の録画方法

映像をどうやって録画するかも、戸建て向け防犯カメラを探すには重要です。自分の用途に適した防犯カメラを選ばないと、「1日しか録画できてないから、欲しい映像が録画されていない・・・」など、失敗しちゃいますよ。どんな時のカメラ映像が必要なのかをわかった上で録画方法を選んだ方がいいですよ!

カメラ本体 ネットワークレコーダー
録画方法 カメラ本体に内蔵されたレコーダーもしくはSDカードで録画。 無線もしくは有線のネットワークを利用して、レコーダーに保存
メリット
  • 電源あれば取り付け容易で、費用も抑えやすい
  • 古い映像から消えていくタイプだと、録画の管理が楽
  • 複数台カメラの映像を一括管理
  • カメラが壊れても録画映像は残る
  • 本体録画タイプと比較すると、長い期間の録画が可能
デメリット
  • リアルタイムの映像確認向けじゃない
  • 容量次第で昔の映像が確認できないケースも
  • カメラを壊されると、録画映像も無くなる可能性
  • 長い録画期間向けではない
  • 導入コストや維持コストが高い
  • 機器の構築設計が必要
  • レコーダーが故障すると、映像が壊れる

多くの家庭で普及しているのは本体に録画するタイプが選ばれています。ただ、複数箇所の防犯カメラ設置や高画質の録画をしていきたいという人は、ネットワークレコーダーでシステム構成をされることも多くなってます。

複雑な機器構成を必要とする防犯カメラ設置は業者任せがオススメ


防犯カメラの設置工事をしたい時の業者探しなら、EMEAOが便利です。EMEAOは第三者審査を通過した防犯カメラ業者を厳選しているので、安心です。防犯カメラはDIYで取り付け可能ですが、複雑な機器構成になる場合は業者に任せた方が楽なケースも!無料見積もりだからDIYで取り付けする場合と比較してください!

どの防犯カメラが新築戸建てにオススメ?

戸建ての防犯カメラを選ぶ時の種類を紹介しましたが、ここではどんな防犯カメラが新築戸建てに必要かを紹介していきます。戸建てに向いている防犯カメラのタイプは下記がポイントです。

戸建てにオススメな防犯カメラの4つのポイント

  • 必要な時に録画する動体検知
  • 最新の防犯カメラはスマホでも確認できる
  • 配線工事不要なWi-fiタイプ
  • コンセントがないなら電源不要のカメラ

必要な時の録画なら動体検知がオススメ

防犯カメラは録画をし続けなければならないため、データサイズが膨大になります。つまり、データサイズを節約することができれば、長時間の録画が可能です。ただ、長い時間を録画するために録画画素数を低くしてしまっては、いざという時の画像確認の時に、ピンボケしてしまうため現実的ではありません。

そういった時に注目されているのが動体検知の防犯カメラです。動体検知とは物体の動きを検知した時に、映像の記録や通知してくれる機能です。動体検知機能付防犯カメラを利用することで、意味のない録画を省くことができます。

ただし、人の出入りが多い場所には不向きなので、あまり人通りが多くない箇所に設置する場合にオススメなのが動体検知機能です。

動体検知機能の防犯カメラのオススメ理由

  • 映像内に物体が検知された時で、録画をするので録画のデータ容量を節約することが可能です。
  • 人の出入りが多い場所にカメラを設置すると、人の出入りのたびに検知されてしまうので不向き
中には動体検知を行う10秒前から録画をすることができる便利な防犯カメラもあります!

防犯カメラはスマホでも確認できる

最近は、防犯カメラの映像をスマホでリアルタイムで確認することができる防犯カメラが非常に人気です。有線LANに限らずWifi接続することで、外出先から防犯カメラ映像を確認することができます。

中には、リアルタイムで観た映像画像を静止画で保存することができたり、動画を保存させる動作を行うことができます。

また、カメラの不具合が発生すると再起動が必要ですが、スマホ連動タイプだとスマホのアプリ上で再起動をすることができる防犯カメラもあります。アプリ上で再起動をすることができると、いちいち外に出て梯子を使いながら再起動をしなくても済むような便利な機能です。

スマホ連動の防犯カメラも人気

  • 外出先から映像を確認できるスマホ連動の防犯カメラが人気
  • スマホアプリと連動させると、再起動が楽になる機能も
スマホ連動の防犯カメラ

OL-027W

Wifi接続で離れた場所から防犯カメラの接続が可能です。

動体検知機能でカメラの録画が可能です。動体検知前の10秒前から録画できるので、侵入時の映像確認をバッチリ録画することが可能です。録画はmicroSDででき、IP66対応の防水防塵性能を持ちます。夜間でも撮影可能な赤外線機能もついていて、スマホで遠隔操作が可能です。定時メール機能もついていて、決まった時間にカメラの静止画画像を通知してもらうことが可能です。

配線工事不要な防犯カメラ

手軽にできる防犯カメラを設置したい場合は、配線工事が不要な防犯カメラがオススメです。穴あき工事が必要な場合は、DIYだと失敗する可能性もありますので、注意が必要です。

そのため、手軽に防犯カメラをつけたい場合は配線工事不要な防犯カメラを検討するようにしましょう。

コンセントがないなら電源不要のカメラ

戸建ての屋外に、コンセントが確保できない場合は電源不要の防犯カメラの設置がオススメです。コンセント不要な防犯カメラを設置する場合は、下記の方法があります。

乾電池 ソーラータイプ POE
電源 乾電池から電源を供給 ソーラーパネルから電源を供給 LAN接続で電源を供給
メリット
  • 電池を入れるだけの手軽さ
  • 太陽光が取れれば半永久的に電源を供給可能
  • LANケーブルで電源供給可能なので、線が少なくて済む
デメリット
  • 取り替えが手間になる
  • 簡単に盗まれる可能性が高い
  • PoE給電カメラやPoE供給機器は比較的高価

新築戸建の設置にオススメな防犯カメラ厳選5つ

ネットやスマホなしで使える屋外向けPanasonic防犯カメラ「VS-HC105」


親機とモニターのペアリングが既にしてあるので、煩わしい設定が不要!電話で使われる電波の規格なので、他の無線LAN機器の電波と干渉しづらいのが特徴です。動体検知のセンサーによって、センサーが感知したら親機でカメラの映像が確認できます。映像が映った状態でカメラに映っている人と会話をすることができます。動体検知の映像録画はセンサー検知の1秒前から録画が可能なので、大事な瞬間の映像も録画することができます。

このカメラのポイント

  • ペアリング設定不要で設定が楽!
  • 動体検知した1秒前からの映像録画が可能!
  • 無線LANとは違う電波の規格なので、電波の干渉がしづらい!
センサー 動作検知・人感(熱)センサー
画素数 30万画素
外形寸法(約) 直径75×全長173mm
質量 約460g

300万画素で防水バッチリ!スマホで映像確認可能!



戸建ての屋外防犯カメラでオススメです。カメラ映像の画素数は243万画素で、個人の家庭で利用するカメラとしては画素数が十分です。10メートル先の車のナンバーが鮮明に写せます。SDカードで映像録画するのでレコーダーが不要で節約可能です。録画モードを動体検知モードにすれば、長時間の映像録画が可能です。

このカメラのポイント

  • スマホで映像確認可能!
  • 防水・防塵性能が優れたIP66の規格
  • フルハイビジョン243万画素で鮮明な映像
  • 録画モードは3つで用途次第で使い分け可能!
ネット 無線Wifi
センサー 動体検知・赤外線センサー
画素数 フルハイビジョン243万画素!
映像録画 SDカード(128GB対応)
その他
  • 角度調整可能!
  • 防水規格IP66で高い防水・防塵性
  • 録画モード(連続録画・動体検知・時間指定)
  • スピーカー・マイク内蔵
  • 広角3.6mmレンズ
  • スマホからリアルタイム映像確認
  • ライトはLEDで長持ち!
  • 夜間映像可能!
  • POE給電対応

3つの録画モードで用途で使い分け!防水・防塵性200万画素防犯カメラ



初心者でも使いやすい防犯カメラです。動体検知モードに加えて映像録画の上書き機能があるので、SDカードでもエンドレスに映像録画をすることが可能です。防水・防塵性能が高いIP66の商品規格なので、屋外でももちろん使うことが可能です。

センサー 動体検知・赤外線センサー
画素数 フルハイビジョン200万画素!
ネット 無線Wifi
映像録画 SDカード(最大32GB対応)
電源 コンセント
その他
  • 動体検知録画+上書き録画でエンドレスに映像録画可能!
  • ケーブル接続で、TVをモニターにすることも可能!
  • 赤外線LED撮影で夜間も映像確認可能!
  • 防水・防塵性能が高いIP66の規格

ソーラーパネルでコンセント不要!画素は265万画素の日本製カメラ



電源コンセント不要なソーラーパネルならこの防犯カメラがオススメです。コンセント不要なので、配線工事は不要です。簡単に防犯カメラを設置したいなならオススメ!Wifi対応でスマホ接続ができるので、スマホで映像確認をすることが可能です。売り切れになることもある防犯カメラなので、在庫があればこの商品で決まりです!録画モードが3つあり、モーション録画を選べば、センサーが感知した時だけ録画するので長時間撮影が可能です。

不動産のミカタ
ソーラーパネルに不安な方もいるかもしれませんが、6800mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、僅かな光で充電可能です。最大3ヶ月稼働が可能です!
センサー モーションセンサー・赤外線センサー
画素数 265万画素!
ネット 無線Wifiでワイヤレス対応
映像録画 SDカード(最大128GB対応)
電源 ソーラーパネルでコンセント不要!
その他
  • コンセントが不要なソーラーパネルタイプの防犯カメラ!
  • Wifi対応でスマホ確認が可能!
  • 夜間の監視が可能な赤外線撮影!
  • 防水・防塵性能が高いIP66の規格
  • 選べる録画モード3つ!(モーション録画・ライブ・スマホ)

鮮明な映像を撮りたい方にオススメ!コンセント不要の4K対応防犯カメラ



とにかく証拠映像を鮮明に残したいのであれば、4K対応のこの防犯カメラがオススメです。コンセントいらずの配線工事不要でカメラの設置が簡単なのもオススメポイントです!録画画像が鮮明なので最大15倍のズームに耐えられます!

不動産のミカタ
電源は乾電池、ソーラーパネル、アダプタの3種類から選べます。ただしアダプタ自体は防水ではないので、乾電池もしくはソーラーパネルの給電が現実的です。
映像録画 microSDカード(最大128GB対応)
センサー 人感センサー・赤外線センサー
画素数 最大2000万画素の4K!静止画最大15倍ズームが可能!
電源 乾電池or別売ソーラーパネルでコンセント不要設置!
その他
  • 最大2000万画素対応で鮮明な映像録画が可能!
  • 乾電池もしくは別売ソーラーパネルで電源コンセント不要!
  • 夜間の監視が可能な赤外線撮影!
  • 防水・防塵性能はIP56の規格
  • 選べる録画モード3つ!(動画・静止画・動画&静止画)
  • マイク内蔵で音声録画も可能!スピーカーも内蔵!

カメラとレコーダー、モニター付きのSONY製オススメ防犯カメラセット


初心者でも設定・設置が簡単なオススメの防犯カメラセットです。セットに、カメラ4台とモニター、レコーダーがついています。カメラは140〜248万画素の中から選ぶことができます。スマホのアプリで遠隔監視も可能です。モニターは4台カメラ撮影の分割表示や同時録画が可能です!

不動産のミカタ
玄関付近など1箇所の防犯カメラ設置ではなく、複数台の防犯カメラ設置ならこの防犯カメラセットがオススメです!!
映像録画 HDD(NVRレコーダー)
センサー モーションセンサー・赤外線センサー
画素数 フルハイビジョン140〜248万画素から選択
電源 電源用フラットケーブル接続
その他
  • カメラは140〜248万画素から選べます!
  • VGAかHDMIのどちらかで映像出力!
  • 夜間の監視が可能な赤外線撮影!
  • 防水・防塵性能が高いIP66の規格
  • アプリでスマートフォンで映像確認可能!
  • 録画映像がHDDの容量一杯になっても、上書き録画でエンドレス録画
  • モニターは映像の分割表示が可能!

防犯カメラの設置に配線工事が必要なら業者依頼が無難

戸建ての防犯カメラ設置に配線工事が必要な時は、防犯カメラ設置業者に依頼することも検討しましょう。穴あき工事や複雑なネットワーク構成になる場合、設置を依頼するのが無難です。

業者に任せるデメリット

防犯カメラの設置業者に任せる場合のデメリットは、取り付け工賃がかかることです。DIYと比較するとその分の費用が高くなります。

業者に任せるメリット

防犯カメラの設置を業者に任せることには以下のメリットがあります。

カメラ設置を業者に任せるメリット

  • 最適な設置箇所を提案してもらえる
  • 面倒な設置工事が不要

業者にカメラの設置をお願いすると、DIYで防犯カメラを設置するときに「カメラの固定がうまくいかず、無駄に穴が空いてしまった・・・」ということが無くなります。プロに任せると面倒な工事の場合でも、うまく取り付けてくれるのがメリットです。

防犯カメラと設置工事を手軽な費用で行う

防犯カメラ設置110番

防犯カメラ設置110番は、防犯カメラと録画機と設置工事費用がコミコミになった明朗な料金プランを提供するお客様満足度98%以上の防犯カメラ設置業者です。防犯カメラ背の設置前に無料現地調査の依頼が可能で、現地調査しても設置工事を断ることもできるので安心して無料現地調査を依頼してください。「防犯カメラ1台+録画機+設置費用」が89,800円と良心的な基本料金プランがおすすめです。

 




ABOUTこの記事をかいた人

不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!