注文住宅の住宅ローンで使うつなぎ融資の探し方と資金計画の無料相談方法




注文住宅の資金計画は綿密にできていますか?

注文住宅は建売住宅と違っていくつかの段階毎に現金支払いが必要です。現金支払いが難しい場合に利用するのがつなぎ融資です。今回はつなぎ融資の探し方と無料でできる資金計画の方法を紹介します。

本記事のまとめ
つなぎ融資は現金が十分ではない人でも注文住宅が購入するための方法の1つですが、通常の住宅ローンよりも金利が高いのがネックです。さらに、つなぎ融資を始めとした注文住宅は建売住宅より色々な費用がかかるので資金計画が大変です。注文住宅の資金計画は難しいので個人でシミュレーションする場合は、注文住宅の資金計画が無料で相談できるタウンライフ注文住宅相談センターも上手に活用しましょう

注文住宅で利用される住宅ローンのつなぎ融資とは

住宅ローンは本来、建物の完成時に融資されるものです。住宅ローンは居住用に供与されるものなので、注文住宅の支払いで発生する着工金や中間金では住宅ローンを利用できません。そのため、建物完成前に生じる土地代金や着工金、中間代金などの支払いには現金が必要です。

ただ、土地代金や着工金、中間金といったまとまったお金を現金で用意できない場合に利用するのが「つなぎ融資」です。つなぎ融資は、土地や着工金、中間金が必要なときに借りる一時的な融資です。

注文住宅は引き渡しまでの途中でお金がかかる

注文住宅は引き渡しまでに、まとまったお金を段階ごとに支払う必要があります。次の流れでまとまったお金が注文住宅には必要です。

  1. 土地の購入代金:注文住宅を建てるには土地が必要です。建築するためにも土地の購入代金が必要です。
  2. 建築の着工代金(工事契約金含む):建築を始める際に必要な着手金です。工事代金の30%程度かかります。
  3. (上棟時)中間代金:着手金を支払った後、引き渡し時の残代金決済までの間に支払う代金です。
  4. 引き渡し時:残代金の決済。支払いが必要な残代金を住宅施工会社に支払います。

上記の段階で支払いが必要な現金「1〜3」のステップをつなぎ融資で支払うことができます。

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着工代金や中間代金は、ハウスメーカーや施工会社によって支払う代金割合が異なります。調整次第で手持ちの現金で何とかなるケースもありますので、資金計画を調整した上で進めることが必要です。

つなぎ融資の金利は高い?

つなぎ融資はなるべく使わない方がオススメですなぜなら、つなぎ融資は住宅ローンに比べると金利が高いからです。つなぎ融資の金利が3%程度が基準となるに対し、通常の住宅ローンは0.4〜1%程度で借りることができます。

さらにつなぎ融資には事務手数料や登記費用が必要になることもあるので、それなりにお金がかかることを理解しなければなりません。住宅本舗のリサーチでは、「注文住宅を建てた実に79%の方がつなぎ融資を利用していない」こともわかっています。

引用:住宅本舗「つなぎ融資で住宅ローンまでつなぐのはあり?」より

つなぎ融資を利用して、納期が延びると利息負担が増加するので注意が必要です。

十分な初期費用がある人はつなぎ融資を利用しないような資金計画が望ましいと言えます!

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つなぎ融資にかかる3%の金利は、着工代金や土地代金、中間代金など一部利息の支払いです。一部とは言うもののお金はかかる覚悟がつなぎ融資には必要です。

つなぎ融資の住宅ローン探し方

つなぎ融資ができる銀行を探す

つなぎ融資ができる銀行は、かなり限られます。そして、つなぎ融資だけ違う銀行で借りることは基本的にできません。それゆえに、つなぎ融資ができる銀行はかなり限られているのが現実です。そのため、つなぎ融資は銀行が限られることを覚悟しましょう。

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例えば、ネット銀行で一番人気の「じぶん銀行」はつなぎ融資のサービスを提供していません!

つなぎ融資可能な銀行

つなぎ融資可能な銀行は限られているものです。ここではつなぎ融資可能な銀行を一部紹介しています。

  • 新生銀行」・・・土地購入代金のみ、事務手数料0円でパワースマート住宅ローン固定金利と同様に提供
  • ソニー銀行」・・・土地代金、着工、中間代金までがつなぎ融資可能!
  • イオン銀行」・・・着工、中間代金がつなぎ融資可能!
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各社、つなぎ融資の適用条件がバラバラになっているのが特徴的です。全てのお金をつなぎ融資にするならソニー銀行が有利なようです!

つなぎ融資不要で注文住宅の住宅ローンを借りる方法とは?

通常、つなぎ融資は土地購入代金、着工金、中間金をつなぎ融資金利で借ります。ところが銀行によっては最初から土地を担保にして住宅ローン金利で融資を受けることができる場合があります。土地を担保に借入金額の7~8割を上限に住宅ローンを実行して着工金や中間金を支払うことができます。

この方式をとることで、利息分が住宅ローン金利で支払うことになるので支払い金額を抑えることが可能です。とは言うものの土地に抵当権設定などの諸費用がかかるので、つなぎ融資とどちらがお金を必要とするかは綿密な「注文住宅の資金計画相談」が必要です。

つなぎ融資の資金計画相談は重要

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つなぎ融資の相談先を探すの難しいの知ってました?なぜならつなぎ融資取り扱い銀行は限られてるからです。またどの銀行でつなぎ融資を選ぶかも重要です。

つなぎ融資を利用するか、つなぎ融資を利用しなくて済むかは、注文住宅にかかる総合コストを踏まえた資金計画が必要です。とは言うものの、つなぎ融資取り扱い銀行は少ないので、相談先は限られます。

また、つなぎ融資を利用すると利息や諸費用コストがかかり、基本的につなぎ融資と住宅ローンはセットで申し込みが必要なので、銀行選びは慎重に行うべきです。

そのため、つなぎ融資を含めた住宅ローンは第三者に相談した上で選ぶのがオススメです。一番ベストなのは、第三者に相談した上で資金計画書を貰い、かかるコストと支払い段階を整理し、理解した上で資金計画を建てた方が良いです。

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マイホームは一生もので、住宅ローンは絶対失敗してはいけないものです!自分一人で決めるのではなく、第三者の意見も聞き入れないと失敗しますよ!

注文住宅のつなぎ融資の資金計画は無料で相談できる

注文住宅の諸費用を計算して資金計画を作りたいけど、いろいろかかる費用があって資金計画建てるの結構大変m(_ _)m
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注文住宅は建築にかかる費用は諸費用など色々な費用を計算する必要があって、とても初めての人には大変です。大変な資金計画作業は相談のプロに任せるのが本当に楽です!

何でも自分で注文住宅の資金計画をしたい人もいますが、注文住宅だと段階ごとに発生する資金や諸費用、つなぎ融資の場合は繋ぎ期間の利息計算や引き渡し後の住宅ローン返済計画など、考慮するべきことがたくさんです。

こうした難しい資金計画は、注文住宅の資金計画が無料相談できる人に任せましょう。

無料の資金計画相談で理想の家が建つ

タウンライフの無料サービス

注文住宅の資金計画相談が無料で行えるサービスにタウンライフ注文住宅相談センターがあります。無料で資金計画相談を行うことができるので、第三者の公平な視点から相談をしたい人にオススメです。

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タウンライフ注文住宅相談センターは、注文住宅アンケートで利用満足度No1をとる信頼できるサービスです

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まとめ

つなぎ融資は現金が十分ではない人でも注文住宅が購入するための方法の1つです。通常の住宅ローンよりも金利が高いので、利用するのに利息が高く、取り扱い銀行が少ないのが難点です。そのためつなぎ融資を利用できる銀行から相談するようにしましょう。また、つなぎ融資を始めとした注文住宅の資金計画は、個人で資金計画をシミュレーションするのは非常に難航します。注文住宅の資金計画は無料で相談できるタウンライフ注文住宅相談センターも上手に活用しましょう




ABOUTこの記事をかいた人

不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!