ゼロキューブシンプルスタイルのキッチンを標準仕様からカスタマイズまでまとめてみた

1,000万円以下から建築が出来るローコスト住宅として、非常に人気がある【ゼロキューブシンプルスタイル】。

今回は、ゼロキューブシンプルスタイルを購入後に1日に1回以上は利用するキッチンについて、様々な観点からまとめてみました。

ゼロキューブシンプルスタイルについてメリットや施工事例をまとめてみた

2018.12.24
ゼロキューブシンプルスタイルのキッチン自体の仕様やキッチン周りの施工事例など、奥様方は非常に気になる点について今回はまとめてみました!
注意事項について
この記事で紹介した内容については、工務店様によっては仕様に違いがある事を予め承知していただけると助かります。

ゼロキューブシンプルスタイルにおけるキッチンの標準仕様

ゼロキューブシンプルスタイルにおけるキッチンの標準仕様

まずは、ゼロキューブシンプルスタイルにおけるキッチンの標準仕様について説明します。

ここで言う「標準仕様」とは、ゼロキューブシンプルスタイルの初期段階で設定されている間取りや設備の事を指します。

規格住宅であるゼロキューブは標準仕様からの変更はもちろん可能です!そんな変更(カスタマイズ)事例はのちほど紹介します!

標準仕様のキッチンは対面式(カウンター)キッチンではない

他のゼロキューブシリーズとは異なる点に注意してください

ゼロキューブシリーズの特徴は対面式(カウンター)キッチンが標準仕様の間取りで用意されていますが、ゼロキューブシンプルスタイルのキッチンは対面式(カウンター)キッチンではない事に注意してください。

理由は間取りを見るとある程度想像が出来ます。標準仕様の間取りでカウンターキッチンを用意した場合、かなり横幅が足りないのは明らかです。

他の間取りとの関係上、ゼロキューブシンプルスタイルのキッチンにおいては対面式(カウンター)キッチンを設定していないと思われます。

もちろん、ゼロキューブシンプルスタイルにて対面式(カウンター)キッチンへの変更は可能です!ただ、その場合はキッチン周辺の間取り変更も必要という認識をお忘れなく!

標準仕様のキッチンは窓がついている(結構重要)

窓1つあるかないかで結構明暗を分けるんです!

ゼロキューブシンプルスタイルにおけるキッチンの間取りにポツンとついている窓。これ意外と重要です。

何が重要かというと、窓が一つあるかないかで暗いキッチンになってしまう事が多いんです。

特にゼロキューブシンプルスタイルにおける標準仕様のキッチンは、かなりリビングから離れているので光が入りにくい=暗くなりやすい傾向があります。そこで、初期の設計段階から暗くならないよう窓が設置されていると思われます。

案外忘れがちなのが、間取りにおける光の入れ方です。後で暗いキッチン・リビングにならないよう、光の入り具合にも注意して間取りを決めてくださいね!

ゼロキューブシンプルスタイルのキッチンは対面(カウンター)キッチンに変更可能!

やっぱりリビングの様子を見渡せるカウンターキッチンが人気!

標準仕様から対面式(カウンター)キッチンに変更した事例をご紹介します。

キッチン側に立った際の開放感や小さなお子様の様子を見ながら作業が出来るカウンターキッチンはやはり人気!

また、少しでも収納部分を増やす為に上部にも収納場所を設けているのも参考になりますよね。

ゼロキューブシリーズで共通している広いリビングを見ながらのキッチン作業は広い開放感と相まって作業が進みそうです!

標準仕様で設定されている壁付けキッチンからカウンターキッチンに住宅購入後にリフォーム工事で変更すると200~300万円ほど発生するそう(!)。カウンターキッチンを希望される方は、設計時点で変更される事をオススメします。

ゼロキューブシンプルスタイルのキッチンはいくつかのメーカーから選択可能!

規格住宅の楽しみの1つ!建売住宅とは異なる選ぶ楽しさがそこにはあります

建売住宅は既に作られた住宅を購入しますが、規格住宅の良いところは設計段階から加われる事です。

もちろん注文住宅ではありませんので限られた範囲と制限はありますが、選ぶ楽しさは建売住宅にはないメリットです。

そんな選ぶ楽しさはキッチンにも用意されています。ご自身が好きな色や設備を(工務店様が用意している中で)選択する事が可能です。

我が家もキッチンにはかなりこだわりが(嫁さんが)あり、何度もショールームに足を運んだかなぁ…。色味や高さなど必ず実物を見て決めて頂くのをオススメします!

ゼロキューブシンプルスタイルのキッチン床もカスタマイズ可能!

床材を変えるだけでもガラッと雰囲気が変わります。

規格住宅の真骨頂はやはりカスタマイズではないでしょうか?こんな家に住みたいなと思っていた事を具現化する楽しみは夜も眠れないほど楽しかった事を覚えています。

ゼロキューブシンプルスタイルでもカスタマイズはもちろん可能です。キッチンエリアの床材を変えるだけでも雰囲気がガラッと変わります。

家の空間(スペース)ごとに壁紙や床材を変えるだけでも面白いですよね。ゼロキューブのコンセプトである「規格住宅」の持つカスタマイズを是非楽しんではいかがでしょうか?


ゼロキューブシンプルスタイルのキッチンについて、標準仕様の間取りからカスタマイズまでいくつかご紹介しましたがいかがでしたか?

ローコスト住宅でありながら、カスタマイズも容易に出来るゼロキューブは、皆さんの夢のマイホームを実現できる仕組みが多くあります。

是非、既にゼロキューブシンプルスタイルを建てられた方の家を参考にして、ゼロキューブライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ゼロキューブシンプルスタイル施工事例・カスタム事例【8選】まとめ

2018.12.26

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住宅王に俺はなる!

つい最近一戸建てを購入。家を購入してからの口癖が、某有名海賊マンガを意識して「住宅王に俺はなるっ!」。家を建てるという事は、大海原に冒険に出るようなもの。その冒険にはいろいろと準備が必要ですよね?そのやり方を実際の経験を生かしてお伝えします。「オラ、ワクワクすっぞ~!」 あれっ!?それはまた別のキャラクターでは…