東急リバブルの仲介手数料を値引きするのは可能?!値引きの裏技情報!

不動産を購入したり、売却するときに発生する費用の中に、仲介手数料があります。仲介手数料は3000万円の取引をしようとすると、約100万円程度かかるので、諸費用の中でも高額になります。

不動産の売買取引において、仲介手数料は不動産会社の重要な資金源です。そのため、値引きが難しいケースも多々あります。今回は東急リバブルの仲介手数料を値引きは可能かどうかについて説明していきたいと思います。

本記事の結論

東急リバブルで仲介手数料を値引きしたい場合は、過去の仲介取引もしくは過去契約者からの紹介が必要ですが、dエンジョイパスで仲介手数料の割引特典が受けられます。ただ、理由なき仲介手数料の値引きは不動産会社の心証を悪くする可能性があります。もし、仲介手数料を値引きすることが前提なのであれば、仲介手数料無料の不動産会社に最初からお願いをするのがオススメです。

仲介手数料とは

そもそも仲介手数料がいくらなのか知らない人は、下記の式で仲介手数料の支払う上限を計算することができます。

仲介手数料の計算式
(物件の取引価格×3%+6万)+消費税
仲介手数料は上限が法律で決まっています。仲介手数料無料の不動産会社じゃないい限りは多くのケースで上限金額を請求されることが多いです。
例えば4,000万円で不動産取引する場合は、136万800円が上限となります。

不動産を売却して新しく購入しようとする場合で、それぞれに仲介手数料がかかる場合、4000万円の取引を2回することになりますので、136万800円が2倍かかることになります。そのため、もし仲介手数料を抑えることができれば、かなりの節約になります。

仲介手数料の割引ができない物件や不動産会社もあります。最初から仲介手数料を割引にしたい場合は、仲介手数料無料の不動産会社に最初から依頼がおススメ!!

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2018年4月21日

東急リバブルの仲介の仲介手数料はいくらか

仲介手数料の上限は法律で定められており、不動産会社が仲介手数料の上限金額を上回って費用を請求することはできません。

つまり、上限金額の範囲内であれば不動産仲介会社はいくらでもいいことになっています。

東急リバブルの場合でも同様で、「仲介手数料の上限金額」をMAXとして費用がかかることになります。

特別な事情(先方の不手際や物件が決まった状態でお問い合わせするなど)が無い限りは、仲介手数料の上限金額が請求されると思った方が良いですよ!
よくある間違い(東急リバブルと東急不動産)

良く勘違いされるケースとして、東急不動産と東急リバブルを混同してしまう人がいます。東急不動産は新築をメインに取り扱っていて、東急リバブルは中古の売買取引を行っています。今回の仲介手数料の話は中古の売買取引で関係する東急リバブルの話がメインとなります。

東急リバブルで仲介手数料の値引きや割引は可能か

では、上限金額は高いので支払いたく無いと思う場合に、値引きや割引交渉が可能かどうか気になると思いますが、交渉できる余地はありますが、基本的には上限金額の仲介手数料となることが多いと思われます。

ただ、特定の条件を満たすと規定の仲介手数料割引特典が受けられる不動産会社もあります。果たして東急リバブルの場合ではどうでしょうか?

東急リバブルの仲介手数料割引条件

東急リバブルでは仲介手数料が原則上限いっぱいの仲介手数料が請求されることはお伝えしましたが、仲介手数料の割引特典が東急リバブルにはあります。以下の条件を満たすと仲介手数料を10%値引きすることが可能です。

  • 東急リバブル、東急リバブル関連会社による仲介によって売買契約を締結したことのある方
  • 東急リバブルで販売受託する新築物件を購入したことのある方
  • 東急リバブルで賃貸契約を締結したことのある方
  • 東急不動産グループで売買契約等を締結したことのある方

紹介者特典で仲介手数料割引も可能

過去に東急リバブルで売買仲介をされた方からの紹介であれば、仲介手数料を10%割引することも可能です。紹介する側にも特典があるので、周りに東急リバブルで過去に契約締結した方がいるようであればお声がけするのもオススメです。

家族紹介特典も仲介手数料割引

家族の中で過去に東急リバブルと仲介取引をしたことがある場合は、家族の紹介特典として仲介手数料の10%割引特典を得ることが可能です。

仲介手数料を無料など極力抑えたい人は、仲介手数料無料の不動産会社に最初からお願いするのも1つの方法です。

キャンペーンいらずで売買仲介手数料無料の不動産会社を紹介!!

2019年2月7日
売却の仲介手数料値引きは難しい?
売却活動にかかる費用は購入物件探しより不動産会社に負担がかかるので、売却の仲介手数料は割引しづらいのが現実です。それでも諸費用を抑えたいなら、仲介手数料無料の不動産会社に相談してみるのもいいでしょう。

周りに仲介取引がしてない場合の仲介手数料値引きはdエンジョイパス

過去に東急リバブルで仲介取引をしておらず、周りに東急リバブルで仲介取引をした人がいない場合は、どうすればよいでしょうか。そんな時に活用したいのがdエンジョイパスです。dエンジョイパスなら東急リバブルの仲介手数料を10%割引することが可能です。dエンジョイパスは月額500円で申込ことで様々な特典サービスが利用できますが、初回31日間お試しで無料利用ができます。

仲介手数料割引10%の特典を受けると、約3000万の物件であれば約10万円程度の仲介手数料割引が受けられます!初回31日間お試し登録で、利用すれば月額500円かからず更にお得です!

仲介手数料の交渉はいつ行うのか

金額が多いだけに、交渉をいつ行えば良いのか?ということを不安に思う人もいるかもしれません。

では、いつがいいかというと特別有利なタイミングはありませんが、売却時の場合には事前に相談をしても良いかもしれません。

一方、購入物件を探す場合の仲介手数料は、住む物件が決まっていない状態で交渉をするのは不毛なので、物件が定まった時に相談をしてみるのがいいでしょう。

ただしdエンジョイパスなら仲介手数料の10%割引を受けることができます。

理由なき仲介手数料の交渉はモチベーションを下げる場合も

仲介手数料を頂くことは不動産会社にとって、大事な売上ですし、個人の担当者にとっても同様です。

そのため、特に理由がないのに仲介手数料の交渉をするとその後の活動のモチベーションが下がってしまうこともあるかもしれないのは、念頭に置いた上で交渉をする方がいいと思います。

ただ、通常の売買取引とは違って、特別に手間がかからないような取引の場合には、交渉してみても良いかもしれません。

ただしdエンジョイパスなら仲介手数料の10%割引を受けることができますので、交渉をする必要もなく仲介手数料の割引が受けられます。
購入物件がすでに決まっている状態で、野村の仲介に問い合わせてそのまま契約を行ったことにより、一般の取引より手間が著しくかかっていない時など。

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まとめ

東急リバブルの仲介手数料割引を受けるためには、過去に東急リバブルで仲介取引をしている人が条件になりますが、dエンジョイパスなら仲介手数料の10%割引を関係なく受けることが可能です。ただ、割引額を大きくしたいのであれば、最初から仲介手数料無料の不動産会社に相談するのがおススメです。約3000万の不動産に対する仲介手数料は約100万円なので、10%割引は約10万円程度になります。dエンジョイパスを申し込んで仲介手数料割引特典を受けるのがおススメです。


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2019年5月19日

ABOUTこの記事をかいた人

不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!