節約家必見!ハウスドゥの仲介手数料割引はこんな値引き方法があった!

不動産の購入物件探しや売却ならハウスドゥ。全国の新築や中古一戸建て、マンション、土地などの不動産に関する情報がたくさんです。そのハウスドゥの仲介手数料を割引する方法について、値引きする方法を紹介していきます。

本記事の結論

ハウスドゥの仲介手数料を割引したい場合は「dエンジョイパスの利用でハウスドゥの仲介手数料10%分のdポイント貰うことがすることができます。5000万円の不動産取引の仲介手数料約168万円の10%割引だと約17万円節約することができます。

仲介手数料とは

仲介手数料って何?とわからないかもしれませんが、まず第一に抑えておくべきなのが、仲介手数料は不動産会社に支払う手数料です。物件探しや購入者探し、そして契約手続きに関わる様々な仕事をしてくれる不動産会社に支払うものだと認識しましょう!そして、それは不動産会社の売り上げになるので、原資となるものです。

じゃあ仲介手数料はいくらなの?といざ支払う時に認識するのでは資金計画が甘い証拠です。そうならないように、仲介手数料の金額を知っておきましょう!

仲介手数料の上限
(物件の取引価格×3%+6万)+消費税
例えば5,000万円で不動産取引する場合は、約168万円かかります。
買替えで、今の家を売っても、次の家を買っても、それぞれ仲介手数料がかかるケースもあるので、かかる諸費用はとても大きいものです!
仲介手数料の割引ができない物件や不動産会社もあります。最初から仲介手数料を割引にしたい場合は、仲介手数料無料の不動産会社に最初から依頼がおススメ!!

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ハウスドゥの仲介手数料はいくらか

ハウスドゥとは
新築戸建てや中古売買に至るまで全国規模で対応してくれる不動産会社が存在しています。全国597店鋪(※2019年6月9日時点)があります。
売却には不動産の買取やリースバックを行なっていたり、様々なサービスも存在しています!

仲介手数料は法律によって上限が決まっています。

売買の仲介手数料計算式

売買の仲介手数料上限=(売買物件価格×3%+6万円)×消費税

上記の仲介手数料計算式を上限にして、仲介手数料を支払うことになります。上限とは言いながら実際にどれくらいの仲介手数料なの?と質問を受けてしまいそうですが、実際には上限いっぱいの仲介手数料を基本的には請求されることが多いのが実情です。

特別な事情が無い限りは、仲介手数料の上限金額が請求されると思った方が良いですよ!

ハウスドゥの仲介手数料の値引き方法

仲介手数料は高額なので、少しでも安くしたいと思う人は多いはずですが、多くは上限の仲介手数料を請求されることが多いです。そういった方のために住友林業ホームサービスの仲介手数料を値引きする方法を紹介します。

推奨!!dエンジョイパス特典で仲介手数料10%相当割引のポイントがもらえる!

ハウスドゥで仲介手数料を割引したいなら、まず最初にdエンジョイパスの利用がオススメです。

dエンジョイパスを活用すると、ハウスドゥの仲介手数料を10%割引相当に値するポイントを貰うことが可能です。dエンジョイパスは月額500円で申込ことで様々な特典サービスが利用できますが、初回31日間お試しで無料利用ができます。

仲介手数料の10%割引相当のポイント特典を受けると、仲介手数料150万円なら15万円の節約が可能です!
仲介手数料割引10%相当のポイント特典を受けると、約5000万の売買物件であれば約17万円程度の仲介手数料割引が受けらたことと同じです!初回31日間お試し登録で、利用すれば月額500円かからず更にお得です!

ハウスドゥで仲介手数料を抑えてお得に不動産取引をするのであれば、下記をご確認のうえお申し込み下さい。

ハウスドゥで仲介手数料割引相当のポイント特典を受けるには

ハウスドゥで仲介手数料割引相当のポイント特典を受けるには、問い合わせが必要です。適用要件を確認の上、お問い合わせを行いましょう!

仲介手数料の交渉はいつ行うのか

金額が多いだけに、交渉をいつ行えば良いのか?ということを不安に思う人もいるかもしれません。

では、いつがいいかというと特別有利なタイミングはありませんが、売却時の場合には事前に相談をしても良いかもしれません。

一方、購入物件を探す場合の仲介手数料は、住む物件が決まっていない状態で交渉をするのは不毛なので、物件が定まった時に相談をしてみるのがいいでしょう。

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理由なき仲介手数料の交渉はモチベーションを下げる場合も

仲介手数料を頂くことは不動産会社にとって、大事な売上ですし、個人の担当者にとっても同様です。

そのため、特に理由がないのに仲介手数料の交渉をするとその後の活動のモチベーションが下がってしまうこともあるかもしれないのは、念頭に置いた上で交渉をする方がいいと思います。

ただ、通常の売買取引とは違って、特別に手間がかからないような取引の場合には、交渉してみても良いかもしれません。

購入物件がすでに決まっていて他の案内をしなくて良い状態で問い合わせ状態で、大和住販で契約を行ったことにより、一般の取引より手間が著しくかかっていない時など。

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まとめ

ハウスドゥで仲介手数料を割引にしたい場合は、比較的ハードルが低い「推奨のハウスドゥの仲介手数料割引方法」がおススメです。dエンジョイパスの利用でハウスドゥの仲介手数料が10%割引相当のポイント取得が可能です。もし、20%以上の仲介手数料値引きが必要なのであれば、仲介手数料無料の不動産会社に最初からお願いをするのがオススメです。

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ABOUTこの記事をかいた人

不動産のミカタ

元不動産会社の営業をやっていました。実情を知っているので、みなさんの不動産を活用する術をたくさん紹介したいです。不動産を売却するには会社に任せるだけではなく、あなたの知識を増やすことが必須です。是非不動産売却に役立つ知識や知恵を刮目してください!